意見を主張するにもらったコメントで気づいたのですが、
意見を言う時に人の
駄目なところばかりを指摘する人がいます。これはよくありませんね。
駄目なところを指摘するのと同じくらい
いいプレーを褒めなければいけません。
チームメートのいいプレーと言うのは見逃しがちですがよくみておかなければいけません。
自分がある程度プレーできるようになった時にはそれぐらいできて当然だと思うプレーでも、人によってレベルは違うし、得意不得意がある。
まじめにサッカーを続けていれば上達している選手はいるはずです。
前より上達した選手を褒めましょう。
自分だって良いプレーを褒められたら嬉しいでしょ?
きっと褒められた選手は嬉しいはずです。
いいプレーを褒めて、悪いプレーを指摘する。
(ちなみに悪いプレーを指摘するときに結果論では駄目です。やろうとしたプレーを評価するべきです。)
いいプレーを褒めればスポーツのチームと言うのはもっともっと良くなるチームがあると思います。
理屈では簡単な事です。
しかしこれがなかなか難しいんですよね。
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よめと口論によくなるMJさむらいです。
僕はとにかく理屈っぽすぎるので嫁の反感を買い
激論になることもしばしば。
まあお互い意見を言い合えている時はまだましでしょうね。
昔のうちの嫁は意見を言わずに黙ってましたから、今のほうが歯ごたえがあります。
で、最終的には口論がまとまって建設的なことになればOKなのです。
何も言わないと何を考えているのかわかりませんから。
このブログは夫婦げんかのブログではないのでサッカーに話を持っていきますと、
サッカーは団体競技なので、意思の疎通と言うものが必要です。
意思の疎通という面で大事なのが意見を主張するということです。
これはめちゃめちゃ重要です。
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時々、
意見を受け入れるだけ。
監督の話を聞いて、指示通りにプレーするだけ。
と言う選手がいます。(日本代表にも多いかも。)
僕も、怖い監督だったらそうだし、自分の実力が足りないと思うときは自分の意見を主張できずに流されてしまう事もしばしばありました。
しかし、受け入れるだけでは自分の頭で考えていないので決してチームとしてプラスではないです。
理想とするチームは
意見と意見がぶつかり合って、より高いところに向かっていく。
そんな感じじゃないでしょうか。
意見と意見のぶつかり合い。
時々何も口にせずにプレーで示すみたいな人がいますが、
口で言ったほうが絶対に早い。(こともある)
しゃべって意見の交換しないと、プレーで示している間に100年くらい経ってしまいますよ。
思っていることはまずは口で言え。
と思います。
僕はいま英語とフランス語の国でサッカーやってますが、チームメートが日本語しゃべれたらどれだけチームを強くできていただろうかと思いますよ。
言葉の違いは意見を言うのが難しい面がある事を感じています。
しょうがないのでつたない英語とプレーでアピールしていますが。。。
日本語同士だったらもっと意見の交換してもいいのに、そうしないのはもったいないです。
そう言ったって自分の意見がない、自信がない
と思う人もいるかもしれません。
それは間違っています。
何事も自分の頭を通して考えて見ましょう。
自信が無くても意見を言う事で、もう一歩上に行くことができます。
意見を言わないと自分の意見が正しいのか、間違っているのか、もっと良いやり方があるのかもわからず日々を過ごす事になります。
それはもったいない。
意見を主張する。
これは立派なチャレンジです。
僕はこのブログでよくチャレンジしろ!
と言うことを書いていますが、
意見を主張して見るチャレンジをしてみてください。
例えけんかになってもいい。
けんかになったら、どうやったらけんかにならずに意見を主張できるのか。
という新たな考えができてきます。
意見を主張して恥をかけば、その一時期は失敗したと思えることもあるかもしれません。
しかし、そのずーーーーと先にはそれを乗り越えた自分の姿があるはずです。
反対の意見、賛成の意見、いろいろな自分の考えを示して、交流を図る。
大事です。
この記事にピピンと来た方はまずはこのブログにコメントすることからはじめましょう!(笑)
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前回
サッカーに与えられた環境について書いた。
実はもう一つ大きな環境がある。
相手チームだ。
この相手チームが強ければいい試合ができるし、強すぎても、弱すぎてもつまらない試合になる。
サッカーは当然同レベルの相手と試合する事になる。
その同レベルのなかで、試合をして勝ったり負けたりするわけだから、どうやって勝ちに持っていくのかがサッカーの醍醐味なわけである。
なので相手チームをよく知るという事が大事だ。
例えばオリンピック日本代表なんて相手と自分の実力を客観的に見れていないから、目標が狂っていた。
自分達の実力と相手チームの実力を測り損ねるととても痛い目にあう。
国際大会でで日本代表が痛い目にあっているのはそのせいだ。
実力をちゃんと測れていればそれなりの対応をすることができる。
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