なんだかブログの調子が悪いようで、何度も書き直させられる羽目になっております。
ちょっと保存してテストします。
今日は長文を2回もログアウトのために消されてしまいました。
これはFC2で文章を書いているときに時々ある問題なのです。
なんとかしてくださいFC2さん。
今さらですがサッカーの魅力について時々書き残そうと思います。
練習のメニューを考えたり、モチベーションのアップに必要だと思うからです。
今日は空間把握能力。
1、誰もがイメージするゴールシーン
赤い部分にシュートが飛び、キーパーが触る事ができずにゴール。
こういうシュートを決めた事がある人は頭に焼き付いて離れないのではないでしょうか。
こういうシュートを決めるためには空間把握能力−正確に位置を把握して、シュートを放つ必要があります。
これは射撃などの的を射る競技に似ています。
このようなゴールを入れたいがためにイメージした場所にシュートが飛ぶように何度も何度も練習するわけです。
ちなみに、ゴールの場所は動きません。
なので、的は固定されています。
どのような体勢からでも的にボールを運ぶ技術と感覚を磨けば一流のストライカーになれるかもしれません。
シュートをする時だけが空間把握能力が必要なわけではありません。
2、正確なキラーパス
何度も何度も訪れるパスの機会。
この時にも空間把握能力が求められます。
正確な場所に、正確なスピードでコントロールされたパスが通った時の感覚は忘れられません。
パスをする時はシュートと違って的が常に変わります。
素早く判断して素早くパスを出す必要があります。
どこにパスを出すのか判断力を磨く必要もあります。
首をよく振って周りの状況をよく把握してスペースをよく認識しておかなければなりません。
パスが強すぎたり、パスが弱すぎたりしてもパスは通りません。
スピードの強弱をコントロールしなくてはいけません。
いくらいいスペースを見つけても正確にパスがコントロールできなければ、もったいないです。
なので、せっせと技術を磨くのです。
とっさに出来るようになればなるほどいいのです。
例えば、左足でとっさに正確なパスが出来なければその練習をする。
とっさに出来るようになる為には練習が必要です。
2008年もせっせと練習をしましょう。
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