この間の西村さんの話の続きです。
なぜ、西村さんの指導しているチームは強くなったのか。
俺は気になったので、お願いしてその少年サッカーチームの練習に参加した。
そうすると、技術的には指導する事がない。
一緒にボールを蹴って遊ぶ。
逆に子供から技を教えてもらうくらい上手い子供もたくさんいた。
どのように指導しているかと言うと、たいした事はしていない。
戦術面などもたいして指導していない。
ただ、練習は工夫しているなと思った。
どれほど子供が楽しく練習できるか。
いろいろなメニューがあった。
ルールをいろいろ決めて、子供同士で競争させていた。
そして、子供達はちゃんとコーチの指示に素直に従う。
人間同士の信頼関係も出来上がっているように感じた。
象徴的だなと思った出来事がある。
その子はそのチームで3番目くらいのテクニックがある子供。
彼が西村さんにボールリフトを見てくれと言いに来た。
リフティングではなく、手を使わないでボールを空中に上げる方法が何種類できるかと言うもの。
彼は10種類を目標にしていた。
引いてあげる。
アウトサイド。
インサイド。
足に当てて跳ねてあげる。
地面にたたきつけてあげる。
などなど。
西村さんはたしか5種類くらいしか出来なかったと思う。
(そんなこといっていたら怒られるか。)
なのに子供は10種類も20種類もできる。
これは面白いと思った。
子供達のほうがうまい。
それでも人間関係がしっかり出来ているので、西村さんや他の指導者の指示をちゃんと聞く。
普通の少年サッカーチームだとここまで指導者の指示を聞かない。
怒鳴ったり、怒ったりという事が必要な子供がたくさんいて練習メニューが上手く進行しないレベルのチームも多いだろう。
しつけのされていない子供を預かってまともにしつけるのは大変だ。
ここまでのチームに育てるにはさぞ忍耐強く接さないといけないだろうと思った。
だけど、俺もいつか自分より上手い子供達にたくさん囲まれてサッカーの指導をしたいと夢見ている。
指導の技術は出遅れているので、近所に強いチームがあったら指導の仕方や選手との接し方を学びに行こうと思っている。
少し声をかけて練習をはたからみているだけでいいのかもしれない。
まずは、娘と息子でしつけや指導の練習をしてみるか。
今年は自分がサッカーするより子供の教育に力をいれます!
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あけましておめでとうございます。
今年も、楽しく拝見させていただきますね♪よろしくお願いします。
新年そうそうお願いで申し訳ないのですが、私のブログも少しずつリンク集を充実させようと思っています。
普通のリンク集以外に、「少年サッカーを応援する大好きな方々のサイトです。」と紹介しているリンク集を作りたいのですが、そこにMJさむらいさんのブログをいれても良いですか?
お暇なときにお返事くださいm(_ _)m
すみません。
間違えてしまいました。
「ごはん」のブログではなく、「日々徒然」の日記の方のブログの方のリンク集です。
よろしくお願いします。
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