ディフェンスの構え
上、横を抜かせないような構え。
下、ボクシングのような構え。どちらが良いディフェンスの構え方でしょう。
ヒント
もしあなたがドリブルしていたら、どちらのディフェンスが抜きやすい?
俺の考えをこの下に解説しているので、読む前にぜひ自分で考えて投票してから答えを見てください。続きを読む
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答えはでたでしょうか。
俺の答えは下のボクシングのスタイル。
相手が抜きたい方向を考えれば、どちらがよりスキがないか分かる。

上の構えだと、左右に動くのは強い。しかし、上下の動きは弱い。
下の構えは左右に動きに弱いが前後の動きに強い。
敵はドリブルで仕掛けるときにはこちらの後ろに行きたいわけだ。
横にはいくらでもドリブルさせていい。
後ろに抜かれてしまっては決定的なチャンスを与えてしまう。
なので、前後に対応しやすいボクシングスタイルのほうがいいだろう。
例のごとく足跡チェックだ。

上の構えから後ろに反転する際には、半歩余分にステップが必要。
半歩ステップしないで無理に後ろに向こうとすると足がもつれる。

下の図の半身の状態であれば、斜め後ろへの走りが無理なく一歩で可能となる。
ちなみに、上の足を開いた構えの場合、足と足の間に門が出来てしまう。
この門を抜かれる(つまりまた抜き)危険もある。
門については
こちらを参照してください。
上の足を開いた構えがどれほどスキがあるか分かるだろう。
ドリブルで相手を抜き去る時には、相手を上の足を横に開いた状態にさせるのだ。
相手がこの理屈を分かっている場合はおいそれとこの状態になってはくれないだろう。
しかし、この理屈を知らないディフェンスだと、左右、前後にちょっと揺さぶるとこの構えになるスキが出来る。
その時に仕掛けると簡単に抜ける。
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俺の答えは下のボクシングのスタイル。
相手が抜きたい方向を考えれば、どちらがよりスキがないか分かる。

上の構えだと、左右に動くのは強い。しかし、上下の動きは弱い。
下の構えは左右に動きに弱いが前後の動きに強い。
敵はドリブルで仕掛けるときにはこちらの後ろに行きたいわけだ。
横にはいくらでもドリブルさせていい。
後ろに抜かれてしまっては決定的なチャンスを与えてしまう。
なので、前後に対応しやすいボクシングスタイルのほうがいいだろう。
例のごとく足跡チェックだ。

上の構えから後ろに反転する際には、半歩余分にステップが必要。
半歩ステップしないで無理に後ろに向こうとすると足がもつれる。

下の図の半身の状態であれば、斜め後ろへの走りが無理なく一歩で可能となる。
ちなみに、上の足を開いた構えの場合、足と足の間に門が出来てしまう。
この門を抜かれる(つまりまた抜き)危険もある。
門については
こちらを参照してください。
上の足を開いた構えがどれほどスキがあるか分かるだろう。
ドリブルで相手を抜き去る時には、相手を上の足を横に開いた状態にさせるのだ。
相手がこの理屈を分かっている場合はおいそれとこの状態になってはくれないだろう。
しかし、この理屈を知らないディフェンスだと、左右、前後にちょっと揺さぶるとこの構えになるスキが出来る。
その時に仕掛けると簡単に抜ける。