ペナルティーキックを決めるための工夫 

最近の俺のPKの蹴り方は、



1、ドリブルしてきてキーパーと1対1になった状況をイメージする。

  キーパーと1対1になってボールも止まっていて
  キーパーとこれだけの距離があればゴールに入るイメージが湧くし、
入れると言うことに集中できる。

2、右隅に狙いを定めてモーションに入る。

3、その時、ゴールキーパーを良く見て、もしキーパーが飛ばなかったらそのまま右隅方向に蹴る。

4、キーパーが蹴る前に右に飛んだら、蹴るコースを変えて真ん中よりも少し左に蹴る。

ただし、3の時にとんだふりをしてフェイントをかけてくるキーパーもいるので 注意する必要がある。

また、PKはある程度強いシュートのほうが入る確率が高いと思う。
が、力んでゴールバーを超えないようにしないといけない。
特に試合の後半で脚が疲れている時は、いつも通りのキックができない。
よく軸足が踏ん張れないで、ボールが上がってしまうので意識して押さえて蹴ろう。

相手が飛ぶのを待ってわざとモーションをゆっくりにしたりすると、
自分のタイミングを失ってキーパーにタイミングを取られてしまうので、
モーション自体のスピードは変えないで、モーションに入る前の時間を長くするほうが、
キーパーが飛ぶのを誘うには良いかもしれない。
[ 2007/09/30 08:21 ] 上級 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mjsamurai.blog120.fc2.com/tb.php/9-37ad4af7