サッカーをやるにもいろいろな立場がある。
俺のように、30代にもなると、Jリーガーになりたいなんて言っていたら人に笑われる。
楽しんでやれればいい。
そもそも俺の場合、サッカーをはじめたのは中二だったし、片田舎で指導者にも恵まれていなかったのでサッカーのプロ選手になろうなんて思いもしなかった。
それでも十分サッカーは楽しいし、人生の肥やしになっているので続けている。
先日、少年サッカーを指導するコーチの方が書かれているブログで、本気でJリーグになりたいと思っている少年についての記事を読んだ。
そのブログによると、その少年はとてもサッカーが好きなのだが、悩んでいるのかチームに不満があるような感じであった。
本気でJリーガーになりたいという熱い気持ちでサッカーをしている少年をすごいなあ思った。
正直うらやましいな。
そして、そういう気持ちを大切にしていって欲しいと思った。
そのブログにもコメントを書いてきたのだけど、コメントでは書ききれなかった事を書いておきたいと思う。
本気でサッカーのプロ選手になりたい時、どうすればいいのだろうか。
プロになりたければ、高校までには頭角を現していないとだめだと思う。
そのためには小学生高学年くらいまでにはサッカーをはじめていないといけない。
小学生の頃なんて上手くても下手でもどちらでもよい。
俺の個人的な意見では、中学以降でどれくらい伸びる事ができるかが肝心だと思っている。
小学生までは少年サッカースクールなども充実しているが、中学生以上を指導する熱心な指導者は少ない。
その頃に大きく差がつく。
いい指導者にめぐり合った子供達はメキメキ伸びる。
一方小学生までは全国大会で活躍していたような子供達も中学になると抜かれていってしまう事が多い。
そういう頃にしっかりとサッカーをしていけばチャンスはある。
今ならJリーグなどのユースチームなどもあるので、そういうところの門をたたくのもいいかもしれない。
もし、自分が現時点でプロ選手を目指すうえで恵まれた環境になくても、今ある環境の中で自分の課題を見つけて取り組む事はいくらでもある。
今以上にサッカーを上手くなる事である。
これは当然である。
サッカーのプロ選手になってもサッカーが上手くなければ楽しくないだろう。
できるだけ上手くなろう。
このブログでも理論的なことや、技術的なこと精神的なことを書いていっているので、運良くこのブログを読んだ人は参考にして欲しい。
いざ自分にアピールするチャンスがめぐってきた時に上手くなっておかなければチャンスが無駄になってしまう。
さて、そういう努力をしていくわけなのだが、努力してもかならずプロになれるわけではないということを知っておかなければならない。
厳しいようだが、これは現実だ。
才能がなければプロにはなれない。
サッカーの面白いところは、必要な才能が多岐にわたっていて、足りない才能を努力で補えるスポーツであることだ。
それでも才能は必要だ。
例えば、体の大きな選手はそれだけでプロのサッカー選手になれる可能性が高い。
俺の知っている選手で大学選手権で3位になったときに活躍した選手がいた。
めちゃくちゃ上手かったし、実際に大活躍したので、彼なら希望すればJリーグに入れるものと思っていた。
しかし、彼は体が小さかった為にプロの選手にはなれなかった。
うまくなくても体が大きいほうがその後ののびしろが期待されるわけだ。
ただ、必ずしもプロの選手になれたからといってバンザイというわけではない。
将来に不安を抱えたJリーガーだって、たくさんいる。
薄給でがんばっている選手はいっぱいいるだろう。
活躍できる年齢なんて限られているので、その間に稼げなければ大変だ。
こういう現実を知った上でも、努力をし続けれないとプロ選手になる事はできない。
結局のところサッカーが好きで、サッカーの楽しさを知らなければ努力を続けていく事はできない。
「サッカーの楽しさに気づく」と言う事が一番の才能かも知れない。
最後に、僕と同世代の人で元Jリーガーの服部浩紀と言う人のホームページを見つけたのでリンクを張っておきます。たとえJリーガーになっても、その後は指導者としてサッカーに積極的に関わっていく。こういうサッカーをとことん楽しんでいる人じゃないとプロの選手にはなれないんじゃないかなと思った。このホームページにはサッカーに関わらず子供を育てる上、人間として成長していく上で参考になることが書いてありますので参考にしてみて下さい。
↑ホームページが無くなっていたのでリンク外しました。
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先日、少年サッカーを指導するコーチの方が書かれているブログで、本気でJリーグになりたいと思っている少年についての記事を読んだ。
そのブログによると、その少年はとてもサッカーが好きなのだが、悩んでいるのかチームに不満があるような感じであった。
本気でJリーガーになりたいという熱い気持ちでサッカーをしている少年をすごいなあ思った。
正直うらやましいな。
そして、そういう気持ちを大切にしていって欲しいと思った。
そのブログにもコメントを書いてきたのだけど、コメントでは書ききれなかった事を書いておきたいと思う。
本気でサッカーのプロ選手になりたい時、どうすればいいのだろうか。
プロになりたければ、高校までには頭角を現していないとだめだと思う。
そのためには小学生高学年くらいまでにはサッカーをはじめていないといけない。
小学生の頃なんて上手くても下手でもどちらでもよい。
俺の個人的な意見では、中学以降でどれくらい伸びる事ができるかが肝心だと思っている。
小学生までは少年サッカースクールなども充実しているが、中学生以上を指導する熱心な指導者は少ない。
その頃に大きく差がつく。
いい指導者にめぐり合った子供達はメキメキ伸びる。
一方小学生までは全国大会で活躍していたような子供達も中学になると抜かれていってしまう事が多い。
そういう頃にしっかりとサッカーをしていけばチャンスはある。
今ならJリーグなどのユースチームなどもあるので、そういうところの門をたたくのもいいかもしれない。
もし、自分が現時点でプロ選手を目指すうえで恵まれた環境になくても、今ある環境の中で自分の課題を見つけて取り組む事はいくらでもある。
今以上にサッカーを上手くなる事である。
これは当然である。
サッカーのプロ選手になってもサッカーが上手くなければ楽しくないだろう。
できるだけ上手くなろう。
このブログでも理論的なことや、技術的なこと精神的なことを書いていっているので、運良くこのブログを読んだ人は参考にして欲しい。
いざ自分にアピールするチャンスがめぐってきた時に上手くなっておかなければチャンスが無駄になってしまう。
さて、そういう努力をしていくわけなのだが、努力してもかならずプロになれるわけではないということを知っておかなければならない。
厳しいようだが、これは現実だ。
才能がなければプロにはなれない。
サッカーの面白いところは、必要な才能が多岐にわたっていて、足りない才能を努力で補えるスポーツであることだ。
それでも才能は必要だ。
例えば、体の大きな選手はそれだけでプロのサッカー選手になれる可能性が高い。
俺の知っている選手で大学選手権で3位になったときに活躍した選手がいた。
めちゃくちゃ上手かったし、実際に大活躍したので、彼なら希望すればJリーグに入れるものと思っていた。
しかし、彼は体が小さかった為にプロの選手にはなれなかった。
うまくなくても体が大きいほうがその後ののびしろが期待されるわけだ。
ただ、必ずしもプロの選手になれたからといってバンザイというわけではない。
将来に不安を抱えたJリーガーだって、たくさんいる。
薄給でがんばっている選手はいっぱいいるだろう。
活躍できる年齢なんて限られているので、その間に稼げなければ大変だ。
こういう現実を知った上でも、努力をし続けれないとプロ選手になる事はできない。
結局のところサッカーが好きで、サッカーの楽しさを知らなければ努力を続けていく事はできない。
「サッカーの楽しさに気づく」と言う事が一番の才能かも知れない。
最後に、僕と同世代の人で元Jリーガーの服部浩紀と言う人のホームページを見つけたのでリンクを張っておきます。たとえJリーガーになっても、その後は指導者としてサッカーに積極的に関わっていく。こういうサッカーをとことん楽しんでいる人じゃないとプロの選手にはなれないんじゃないかなと思った。このホームページにはサッカーに関わらず子供を育てる上、人間として成長していく上で参考になることが書いてありますので参考にしてみて下さい。
↑ホームページが無くなっていたのでリンク外しました。
サッカーセンス、地道な努力も必要ですけど、
サッカーの楽しさ を知ることは、大事ですね。
うちの子はまだ、6歳なので、特に、サッカーが楽しく感じてないと、続かないので・・・
また、遊びにきますね。
さっくんままさん
コメントありがとうございます。
子供ってどうやったら楽しんでくれるんでしょうかね。
褒めるのがいいのでしょうか。
うちの子はまだ5歳(娘)と3歳(息子)なのでサッカーを本格的にはさせていないのです。
そのうちうちの子もさっくんみたいにサッカーやってくれたらいいなあと思っています。
褒めて、子供が喜んで、褒めて、子供が喜んで・・・
の繰り返しは、サッカーが楽しい、っていうのとは違う気がします。
もちろん子供を褒めるのは、大切なことだけど、
いっぱい練習して、出来るようになって、その出来た!ってときの嬉しさを子ども自身が感じて、そこで、親も一緒になって喜んで、っていうことが 『楽しさ』に つながるんじゃないかなぁ〜って思います。
でも、難しいですよね・・・・。
>さっくんまま
そうですよね。努力して出来た!って時が本当に楽しいわけですから、ただ褒めるだけではだめですよね。
子供との接し方はそのあたりのさじ加減が難しそうです。
うちの3歳の息子を観察しているとまだサッカーをさせるにはまだ未熟すぎです。今後サッカーをやらせるつもりなので、さっくんの成長振りを参考にさせてもらいます。
我が家の息子たちもクラブチームでサッカーをやっているサッカー少年です。4月から長男は中1サッカーは6年から始めて遅かったかなと思ったりしてたこともあったようですが明日このブログのことはなしてみようと思います。
次男は今度4年生こちらはポディションはセンターフォワードで身体が小さいことが気になってます。ボールがきたら常にシュートを狙うという気持ちはチーム一伝わるのですが身体が大きかったらな〜という時が多々あります。今は次男の身体が悩みのタネです。
はじめまして。
rodostar7446さん
中一と4年生の息子さんですか。
体も心も伸び盛りですね。
サッカーは努力できるところがいくらでもありますから楽しいですよ。
30からサッカーはじめて本格的に草サッカーしているおっさんも知っていますから、小6ではじめていればまだまだ何十年もサッカーできます。
安心してください。
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