サッカー選手には兄弟で活躍する選手が多い。
三浦兄弟、佐藤兄弟、遠藤兄弟、巻兄弟、森崎兄弟などJリーガーにいっぱい兄弟がいる。
これを勝手に
兄弟の法則と言う事にした。
なぜ、兄弟で活躍する選手が多いのだろうか。
考えてみると、彼らは子供の頃から兄弟でボールを蹴っていたからではないだろうか。
歳の近い兄弟がいると、遊びでボールを蹴る機会が増える。
また、お互いに刺激しあって、技術が向上するのではないだろうか。
サッカーは手が使えない競技だけに、小さい頃からどれだけボールに接していたかがとても重要になってくるということが考えられる。
兄弟がいなくても近所の子供達で集まってボールを蹴っていればいいのだろうが、最近の少子化やテレビゲームの普及によって日常的に子供同士が外で遊ぶ機会が減っているのが気になるところだ。
都会でスポーツクラブに通う子供達にしかサッカー選手になる機会がないとしたら残念だな。
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