下手くそのためのサッカー上達−少年・女子・オヤジ 4人でロング・ショートキックの練習







4人でロング・ショートキックの練習 

サッカーキックが正確に蹴れることはとても大事。
パスもシュートも的確なスピードで的確な場所へ蹴れれば武器になる。
蹴り方にはインステップ、インサイド、アウトサイド、インフロント、ヒールなどがある。
パスの種類にはロング、ショート、浮き球、グラウンダー(低くて早いボール)、カーブ回転、シュート回転などがある。
これらのキックを練習するわけだが、2人蹴るだけだと飽きてくる。

図1のように4人で蹴るといろいろな蹴り方が練習できるので飽きない。
20070925212814.jpg

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1,2もしくは3,4のショートパス間の距離は4mくらい。
1と4のロングパス間は30m−60mくらい。(レベルや年齢に合わせて調節する。)

1番の人が2番の人にショートパス。
2番の人は1トラップコントロールして、1番の人にショートパス。
1番の人は1トラップコントロールして、4番の人にロングパス。
(このとき1番の人と2番の人の場所を変わる。)
4番の人は1トラップコントロールして、3番の人にショートパス。
3番の人は1トラップコントロールして、4番の人にショートパス。
4番の人は1トラップコントロールして、2番の人にロングパス。
(このとき4番の人と3番の人の場所をかわる。)
以降同じことを続ける。

これを4人ともスムーズにするのがなかなか難しい。
ショートパスとロングパスの両方が練習できる。
ショートパスとロングパスのトラップの練習になる。
1トラップして次のキックがスムーズにできる場所にボールをコントロールする練習になる。
また、ミスをすると人に迷惑をかけるので緊張感がある。
特にロングパスをミスキックすると受ける人が遠くまでボールを取りに行かないといけない。

条件を変えて練習をする。
最初は得意な足だけでグラウンダーのパスで行なう。

慣れてきたら、

左右交互の足で蹴る。

ロングボールを浮きだまで蹴る。

カーブやシュート回転をかける。

ロングボールの距離を縮めてダイレクトパスで行なう。
(ロングボールは相手のヘディングをねらう。正確なセンタリングの練習になる。)

など他の条件を設定すると難易度が上がる。

適度な緊張感の中でキックの正確さや自分の苦手なキック、 トラップ、などを再確認できる。
[ 2007/10/06 21:13 ] 練習方法 | TB(0) | CM(0)

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