これは今度から使われる事になった公式ボールです。


少し、中がはみ出ていますが、これでするどいカーブがかかりやすくなっています。
と言うのは冗談です(笑)。
実は少年サッカーで預かっているボールを車の中に入れておいたら、熱でボールの空気が膨らんで破裂してしまいました。
こんなことがあるんですね。
車の中に赤ちゃんを放置してはいけませんが、ボールも放置したら痛んでしまうようです。
あなたのボールも破裂しないまでも、痛んでいるはず。
変形しないように、車の中にボールを放置する時は空気を抜いておいたほうがいいようです。
さて、第11戦vs MU2
前回戦ったときは相手のほうが明らかに強いのにカウンターからうまく点を取って、5−2で勝った相手。現在第3位につけています。
もともと我がMU3と同じチームからセレクションを受けてできたチームなので向こうのほうがうまい人を集めているんですね。
で、僕は左ひざの調子がいまいち。
自転車通勤を控えるくらいの痛みはあるのですが、サッカーの時は我慢してがんばります。
チームはベストメンバーではなく、今日はじめてみるディフェンスの人がちらほら。
このチームは、ニック、クレッグ、ジェイ、トム2という使える4人が揃わないと弱くなってしまうのだが、今日はトム2しか来ていない。
さらに、ディフェンスの要のマーク(←人の名前)もいないようだ。
試合は相手ペース。
細かいパスをつながれMU3はディフェンス気味。
僕は、相手が強い事も考え中盤の守り気味の位置で戦います。
攻められながらもうまく守って前半は0−0で折り返す。
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後半、僕はフォワードに回される。
前半はうまく0−0で乗り切ったけれども、攻め手がまったく無かったので攻撃の基点を作らせようと言う意図なのだろう。
後半の開始はそれがうまくはまって攻撃の回数が増える。
で、コーナーキックを得たところで、トム(一緒に移籍してきた)が初ゴール。
1−0
トムは僕が2年半一緒にサッカーをしてきて初ゴール。
一緒にヘディングの練習を少しだけでもしたかいがあり、強いヘディングを打ってうまくディフェンスの間を抜けてゴールした。
これで盛り上がったのだが、少々時間帯が早すぎた。
相手がどんどん攻めてきて相手のペース。
ここで、相手のディフェンスをこかしたということでPKの判定。
これは相手FWがディフェンスのクリアしているところにぶつかってきてこけたのにPKをとられるというアンラッキーな判定。
これを決められ1−1
この後、何とかしのいでいたが、後半残り10分くらいで逆転ゴールを許してしまった。
1−2
そのまま試合は終了。
今期初の敗戦。
しかし、相手のほうがすべての面で上回っていたので今日は良く戦ったということで、それほど悔しくもない。
ただ、今後につなげる為にどうしたら勝てていたか考えなければならない。
一つはサイドで数的有利を作られていた。
これはMFの対応が悪かった。
相手の前線から埋めていかないといけないディフェンスを不用意にマークを外してしまっていた。
このあたりは体力的なものもあったかもしれない。
二つは後半の終わりに運動量が落ちる。
これは競った試合ではいつもこうなってしまう。
負けれない試合ではもう少し控えの人数を増やしてもいいかもしれない。
三つ目は一点先制した時点で僕は守り気味のポジションになってもよかったかもしれない。
あの時点ではいける僕がFWに入って流れがよくなったと思ったけど、攻撃的になった分ディフェンスのバランスが悪くなってしまっていた。
先制していただけに惜しい試合を落とした。
普段チームメートと練習をする時間がないので、コミュニケーションをしたり、アドバイスをすることができないのが草サッカーの痛いところなのだが、徐々にコミュニケーションを増やしてちょっとでも改善していきたいものだ。
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後半の開始はそれがうまくはまって攻撃の回数が増える。
で、コーナーキックを得たところで、トム(一緒に移籍してきた)が初ゴール。
1−0
トムは僕が2年半一緒にサッカーをしてきて初ゴール。
一緒にヘディングの練習を少しだけでもしたかいがあり、強いヘディングを打ってうまくディフェンスの間を抜けてゴールした。
これで盛り上がったのだが、少々時間帯が早すぎた。
相手がどんどん攻めてきて相手のペース。
ここで、相手のディフェンスをこかしたということでPKの判定。
これは相手FWがディフェンスのクリアしているところにぶつかってきてこけたのにPKをとられるというアンラッキーな判定。
これを決められ1−1
この後、何とかしのいでいたが、後半残り10分くらいで逆転ゴールを許してしまった。
1−2
そのまま試合は終了。
今期初の敗戦。
しかし、相手のほうがすべての面で上回っていたので今日は良く戦ったということで、それほど悔しくもない。
ただ、今後につなげる為にどうしたら勝てていたか考えなければならない。
一つはサイドで数的有利を作られていた。
これはMFの対応が悪かった。
相手の前線から埋めていかないといけないディフェンスを不用意にマークを外してしまっていた。
このあたりは体力的なものもあったかもしれない。
二つは後半の終わりに運動量が落ちる。
これは競った試合ではいつもこうなってしまう。
負けれない試合ではもう少し控えの人数を増やしてもいいかもしれない。
三つ目は一点先制した時点で僕は守り気味のポジションになってもよかったかもしれない。
あの時点ではいける僕がFWに入って流れがよくなったと思ったけど、攻撃的になった分ディフェンスのバランスが悪くなってしまっていた。
先制していただけに惜しい試合を落とした。
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