下手くそのためのサッカーブログ 肉離れの対処法







肉離れの対処法 

30過ぎてサッカーしていると、肉離れを起こしたり、打撲がなかなか治らなくなったりしてくることにきづきました。

これは、10代や20代ではなかった現象です。

今後、30代以上でサッカーをする人がますます増えてくると思いますので、年齢が上がってきた方は打撲や、肉離れのケアは意識しておいたほうがいいかもしれません。

特に、肉離れをしてサッカーから長期離れると、もう一度サッカーをするのが怖くなるかもしれません。

僕も何度か肉離れを経験して、歩くのもつらいくらいの状況がありましたが、なんとか気にせずサッカーできるまでには回復しました。

怪我を気にせずプレーできるのは本当に幸せだなと実感しております。

と同時に、怪我をした時にもう少し早めに対処しておけば長引かなくて済んだのにと言う後悔もあります。

以下に肉離れをしたときの対処法を書きます。



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まず、肉離れをした時はできるだけ早く冷やすという応急処置が必要です。
これが遅れると回復まで時間がかかります。
30代以上のプレーヤーがいるチームはかならず誰かが氷の入ったクーラーを試合に持参するようにしたほうが良いと思います。冷やした飲み物をいつも持参するようにして、いざという時には冷やす為に使いましょう。

冷やし方は15分から20分くらい冷やす。
そして、15分から20分くらい待ってからまた冷やすという事を繰り返してください。

冷やすのは炎症を抑えるためです。
筋肉の中では筋肉が壊れて内出血しています。
この内出血をできるだけ少なくして、損傷を抑えるために冷やします。
ただ、長時間冷やし続けると、凍傷のように筋肉にダメージを与えてしまうので、15分間隔で冷やすのです。

肉離れや打撲をしたてのときは風呂に入ったりサウナに入ると内出血が悪化して大変なことになるのでやめておきましょう。
ちょっとぬるめのシャワーをさっと浴びる程度がいいです。
とにかく内出血が収まるまでは、冷やせる時には冷やす事を意識してください。

で、基本的に後は患部を安静にして筋肉の回復を待つしかありません。
1週間か2週間してある程度動かせるようになってきたら、無理をしない程度でストレッチをして硬くなってきている筋肉をほぐしていく必要があります。
ここでストレッチをよくしておかないと、変な風に筋肉が固まってしまし、肉離れを再発しやすくなってしまいます。

打撲で痛めた筋肉もできたら同じように早めの応急処置をして、内出血を止めたほうがいいと思います。

試合のときにチームの誰かが気を使って思いやりの氷を持参しとけば助かりますね。

>>補足

肉離れのときの対処には4つの基本があるそうです。

>アイシング、圧迫、あげる、安静

の4つ。

どれも、内出血に対するケアが重要なポイントになっていると思います。
[ 2008/07/09 00:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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