敵陣で火を起こす方法を今日書くとお約束したのですが、良く考えたら一日で書けるわけないです。
なので、何回かに分けて書くと思います。
とりあえず、敵のゴールキーパーの前に燃えやすい藁などを敷き詰めてライターで火をつける。
なんて事をやったら審判に火がついてレッドカードをもらってしまいますな。
それは火をつけすぎ。
やけどしてしまいます。
試合で火をつけるのだから、イメージだけです。
より、多くの事柄が相手陣地で起これば良いわけです。
事を起こすためには静かーに狙いもなく試合をしていては駄目です。
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何か点が入りそうな事をやらないと。
でも、相手が互角だったり、ちょっと強かったりしたらどうしようも無いと感じる事もありますよね。
どうしても相手のディフェンスがうまく対処してくるので、
上手くコントロールして相手ゴール前に運べない。
じゃあどうするか。
まず、ボールの状態には3つあるということを思い出してください。
相手のボール。
味方のボール。
そして、ルーズボールです。
お互いに力が競っている時には、相手のボールも味方のボールも激しく入れ替わります。
相手ボールの時は火消しで一生懸命。
味方ボールの時もキープするのがやっとと言う状況かもしれません。
じゃあ、ルーズボールはどうするか。
ここにヒントがあります。
ルーズボールは軽く火がついていると考えていいでしょう。
相手陣地でルーズボールを取ってしまえば何かことが起こる。
相手に取られてしまってもそこからすぐにピンチにはならないでしょう。
逆に味方陣地でルーズボールになったら嫌なものです。
もし、力が競っていて相手陣地でボールが上手くコントロールできない時があれば、まずは相手陣地でルーズボールをたくさん生み出す事が必要です。
ルーズボールを作るなら、コントロールされていないボールからでもいけます。
つまり、
ルーズボール⇒ルーズボール⇒味方が取る⇒チャンス
ルーズボールのまま相手陣地に運んで行けばいい。
パスコースがなくて下手にパスカットされてしまうくらいなら、相手陣地前にルーズボールになってもいいから勝負玉を入れていけばいい。
よくパワープレーなどといって競った試合で時間が無くなった時にロングボールをぽんぽん入れたりしますよね。
あれは相手陣地でルーズボールを何とかして作ってしまおうと言う作戦です。
もちろん時間が無いから遠くから入れて時間を短縮して、チャンスの数を増やそうと言う試みです。
なので、パワープレーを時間のあるときからやっていたら効率が悪すぎて勝負が時の運になってしまいます。
なので、はじめからそういうプレーをするのは良くないですが、確実にパスが通るところにしかパスをしないようなおとなしい事を続けていても駄目です。
相手と味方が五分五分で
相手陣地なら迷わずパスを入れておけばいいでしょう。
もう、四分六部でも入れていっちゃえばいいかもしれません。
上手く
相手陣地でルーズボールを作ると相手ディフェンスが嫌がりそうですよね。
相手ディフェンスが嫌がるところにルーズボールをちょくちょく作って処理させていればちょっとづつ火がついてきます。
続けていれば後半に相手ディフェンスの足が持たなくなるかもしれない。
ちょっとしたミスが生まれるかもしれない。
ボクシングで言うところのボディーブローのように効いてくるんです。
相手が嫌がる攻撃。
おじさんは大好きです。
大事なのはルーズボールです。
合言葉はルーズボール。
味方でボールを保持する事ばかり考えていたのでは相手はパスを読んでちょっとづつプレスをかけてきます。
ルーズボールを相手陣地でうまく作りましょう。
そうそう、スルーパスなんて考えようによっちゃルーズボールですからね。
今日は発想の方法を書いてみました。
ここらあたりで行き詰っている人には最高のヒントになった(なる)かもしれません。
もっと具体的な方法を出さないとよく分からない人もいるかもしれませんからまた今度具体的な例を書きます。
あ、くれぐれも言っておきますが、ルーズボールを作っていいのは敵陣地の時です。
味方陣地でルーズボールで勝負していたら身がいくらあっても持ちません。
監督の胃に穴が空きますよ。
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じゃあどうするか。
まず、ボールの状態には3つあるということを思い出してください。
相手のボール。
味方のボール。
そして、ルーズボールです。
お互いに力が競っている時には、相手のボールも味方のボールも激しく入れ替わります。
相手ボールの時は火消しで一生懸命。
味方ボールの時もキープするのがやっとと言う状況かもしれません。
じゃあ、ルーズボールはどうするか。
ここにヒントがあります。
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相手陣地でルーズボールを取ってしまえば何かことが起こる。
相手に取られてしまってもそこからすぐにピンチにはならないでしょう。
逆に味方陣地でルーズボールになったら嫌なものです。
もし、力が競っていて相手陣地でボールが上手くコントロールできない時があれば、まずは相手陣地でルーズボールをたくさん生み出す事が必要です。
ルーズボールを作るなら、コントロールされていないボールからでもいけます。
つまり、
ルーズボール⇒ルーズボール⇒味方が取る⇒チャンス
ルーズボールのまま相手陣地に運んで行けばいい。
パスコースがなくて下手にパスカットされてしまうくらいなら、相手陣地前にルーズボールになってもいいから勝負玉を入れていけばいい。
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あれは相手陣地でルーズボールを何とかして作ってしまおうと言う作戦です。
もちろん時間が無いから遠くから入れて時間を短縮して、チャンスの数を増やそうと言う試みです。
なので、パワープレーを時間のあるときからやっていたら効率が悪すぎて勝負が時の運になってしまいます。
なので、はじめからそういうプレーをするのは良くないですが、確実にパスが通るところにしかパスをしないようなおとなしい事を続けていても駄目です。
相手と味方が五分五分で
相手陣地なら迷わずパスを入れておけばいいでしょう。
もう、四分六部でも入れていっちゃえばいいかもしれません。
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相手陣地でルーズボールを作ると相手ディフェンスが嫌がりそうですよね。
相手ディフェンスが嫌がるところにルーズボールをちょくちょく作って処理させていればちょっとづつ火がついてきます。
続けていれば後半に相手ディフェンスの足が持たなくなるかもしれない。
ちょっとしたミスが生まれるかもしれない。
ボクシングで言うところのボディーブローのように効いてくるんです。
相手が嫌がる攻撃。
おじさんは大好きです。
大事なのはルーズボールです。
合言葉はルーズボール。
味方でボールを保持する事ばかり考えていたのでは相手はパスを読んでちょっとづつプレスをかけてきます。
ルーズボールを相手陣地でうまく作りましょう。
そうそう、スルーパスなんて考えようによっちゃルーズボールですからね。
今日は発想の方法を書いてみました。
ここらあたりで行き詰っている人には最高のヒントになった(なる)かもしれません。
もっと具体的な方法を出さないとよく分からない人もいるかもしれませんからまた今度具体的な例を書きます。
あ、くれぐれも言っておきますが、ルーズボールを作っていいのは敵陣地の時です。
味方陣地でルーズボールで勝負していたら身がいくらあっても持ちません。
監督の胃に穴が空きますよ。
サッカー初心者なので参考になりました☆
ルーズボールいいですね
フットサルでも使える気がします(^^)
健康オタクさん。こんにちは。
おもしろいハンドルネームですね。
ルーズボールの意識があると自分が試合中にどう判断するかとても考えやすくなりますよー。
コメントありがとうございます。
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