草サッカーなのに、よく試合があるなあとおもうでしょ。
1シーズン10チームで2回総当りします。
なので、18試合
しかも90分みっちり試合をします。
5月から9月までの間で行なうので大変です。
たまに、中1日の強行スケジュールもあったりして、へろへろになったりします。
欧米人は基本的に体力があります。
これはすごく感じる事です。
これはもう体の大きさが違うのでしょうがないですね。
この後、各ディビジョンの上位3チームでプレイオフを行なってディビジョンとは別にチャンピオンを決めます。北米ではプレーオフが好きですね。どのスポーツもプレーオフがあります。
MU3は現在1位なので、目標はプレーオフに進出して上位になれるようなチームになていく事です。
去年まで所属していたHELLASも1部でそこそこ勝ち負けをしているようなので、上手くいけばプレーオフで当たるかもしれません。楽しみです。
今日の対戦相手はMckibbin's pub
なんて読むのか分かりません(笑)。
でも、現在4位につけているチームで手ごわそうです。
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僕はいつもの左サイドからトップ下をやることに。
多分左サイドよりもトップ下の方が活きると思ったのでしょう。
今日は少し苦手のトム2がいません。
友達のトムもトニーも来ていませんでした。
立ち上がり、相手のペース。
何本かシュートを打たれる。
何人かDIV1のチームにいた人達を知っているなあ。
去年のDIV2よりもレベルが高いなあと思います。
今日のMU3の良くないところはディフェンスのクリアーがはっきりしていない事、ミッドフィールダーが丁寧にプレーをしすぎているところです。
特にディフェンスが不用意に敵の近くでルーズボールをトラップをしてしまって、それを相手の足の速いフォワードにかっさらわれるというピンチが多い。
ミッドフィールダーはそこそこボールの扱いが上手い選手がいるのですが、ボールを丁寧にまわしすぎてチャンスを作る事ができません。
こういうのを丁寧病と言います。
ちょっと上手くなりかけるとボールがある程度コントロールできるので、丁寧にコントロールしすぎるのです。それゆえスピードが落ちて、迫力に欠けることになります。
これは何故そうなるか。
ミスを恐れるからです。
コントロールできない事を恐れている。
自分のコントロールできる範囲でしかプレーしなくなるのです。
これでは迫力ないです。
一歩上のレベルにいくには、ミスを許せる環境を作る。
これは、ミスをしても良いと言うのとは違います。
ぎりぎりのところでプレーすればミスが起こるものだということを理解しなければいけません。
逆に言えばミスなしでプレーしているようでは丁寧病に陥っている可能性があります。
試合のほうですが、僕も大分チームメートから信頼を得てきたので、パスが入ってくるようになりました。
特に、ロバートはとても信頼してくれているようです。
そのロバートから敵陣で横パスをもらいました。
ここに、不用意にディフェンスに来た相手をワントラップで交わして、ゴール前に抜け出てシュート。
ゴール
1−0.
今期初得点。
去年は10ゴールをしていたので、今年はゴールが少ないのですが、パスがもらえるようになってきたので今後増えていくと思います。
前半はその後も押し気味に行くが、ゴールは生まれず。
今日の相手はそれほど激しいチームではなくて、フェアープレーなチーム。
後半から僕には黒人のプレーヤーがマンマークに来た。
しかし、この黒人が僕にマークをしてくれることでよりMU3の攻撃する時間が長くなった。
そして、左サイドからJFが切れ込みセンタリング。
一人目の???名前が難しいので忘れた。
がミスしたが、その横でジョナサンが上手い具合にボールを奪いシュート。
ゴール
2−0。
珍しく2点引き離した。
このまま楽に試合が終わるのかと思いきや、不用意なディフェンスの対応から、ゴールを許し
2−1
相手のフォワードはスピードもあり、得点力があるので舐めてはいけない。
ここから極端にMU3の運動量が落ちて相手にずーと攻撃をされる。
僕は足がつり始めたので、前のように肉離れを起こさないようにベンチの人と交代した。
で、なんとかまた左サイドからカウンター攻撃。
ディフェンスのクレッグ?が長い距離をドリブルで持ち込み、キーパーが出てきたところをうまくループシュート
3−1
ここで相手もやる気をなくしていたのだが、、、
何故かここに来てディフェンスの集中力が落ちてしまい、またもや相手フォワードに抜けられてゴールを許す。
3−2
残り時間もほぼ無いはずなのだが。。。
相手の怒涛の攻撃が始まるか?
と思いきや10秒後に終了。
これで6勝2分け負けなし。一位をキープ。
結構勝っているがいつも接戦なので力差はない。
次は試合まで10日ほど間があるのでお腹を引っ込ませるように少し走っておくか。
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僕はいつもの左サイドからトップ下をやることに。
多分左サイドよりもトップ下の方が活きると思ったのでしょう。
今日は少し苦手のトム2がいません。
友達のトムもトニーも来ていませんでした。
立ち上がり、相手のペース。
何本かシュートを打たれる。
何人かDIV1のチームにいた人達を知っているなあ。
去年のDIV2よりもレベルが高いなあと思います。
今日のMU3の良くないところはディフェンスのクリアーがはっきりしていない事、ミッドフィールダーが丁寧にプレーをしすぎているところです。
特にディフェンスが不用意に敵の近くでルーズボールをトラップをしてしまって、それを相手の足の速いフォワードにかっさらわれるというピンチが多い。
ミッドフィールダーはそこそこボールの扱いが上手い選手がいるのですが、ボールを丁寧にまわしすぎてチャンスを作る事ができません。
こういうのを丁寧病と言います。
ちょっと上手くなりかけるとボールがある程度コントロールできるので、丁寧にコントロールしすぎるのです。それゆえスピードが落ちて、迫力に欠けることになります。
これは何故そうなるか。
ミスを恐れるからです。
コントロールできない事を恐れている。
自分のコントロールできる範囲でしかプレーしなくなるのです。
これでは迫力ないです。
一歩上のレベルにいくには、ミスを許せる環境を作る。
これは、ミスをしても良いと言うのとは違います。
ぎりぎりのところでプレーすればミスが起こるものだということを理解しなければいけません。
逆に言えばミスなしでプレーしているようでは丁寧病に陥っている可能性があります。
試合のほうですが、僕も大分チームメートから信頼を得てきたので、パスが入ってくるようになりました。
特に、ロバートはとても信頼してくれているようです。
そのロバートから敵陣で横パスをもらいました。
ここに、不用意にディフェンスに来た相手をワントラップで交わして、ゴール前に抜け出てシュート。
ゴール
1−0.
今期初得点。
去年は10ゴールをしていたので、今年はゴールが少ないのですが、パスがもらえるようになってきたので今後増えていくと思います。
前半はその後も押し気味に行くが、ゴールは生まれず。
今日の相手はそれほど激しいチームではなくて、フェアープレーなチーム。
後半から僕には黒人のプレーヤーがマンマークに来た。
しかし、この黒人が僕にマークをしてくれることでよりMU3の攻撃する時間が長くなった。
そして、左サイドからJFが切れ込みセンタリング。
一人目の???名前が難しいので忘れた。
がミスしたが、その横でジョナサンが上手い具合にボールを奪いシュート。
ゴール
2−0。
珍しく2点引き離した。
このまま楽に試合が終わるのかと思いきや、不用意なディフェンスの対応から、ゴールを許し
2−1
相手のフォワードはスピードもあり、得点力があるので舐めてはいけない。
ここから極端にMU3の運動量が落ちて相手にずーと攻撃をされる。
僕は足がつり始めたので、前のように肉離れを起こさないようにベンチの人と交代した。
で、なんとかまた左サイドからカウンター攻撃。
ディフェンスのクレッグ?が長い距離をドリブルで持ち込み、キーパーが出てきたところをうまくループシュート
3−1
ここで相手もやる気をなくしていたのだが、、、
何故かここに来てディフェンスの集中力が落ちてしまい、またもや相手フォワードに抜けられてゴールを許す。
3−2
残り時間もほぼ無いはずなのだが。。。
相手の怒涛の攻撃が始まるか?
と思いきや10秒後に終了。
これで6勝2分け負けなし。一位をキープ。
結構勝っているがいつも接戦なので力差はない。
次は試合まで10日ほど間があるのでお腹を引っ込ませるように少し走っておくか。
ご無沙汰です。
まずは、
>これで6勝2分け負けなし。一位をキープ。
おめでとうございます。は、まだ早いか・・・。
でも、本当に頑張っていますね♪
それにしても、カナダの草サッカーは凄いですね。
もう、凄すぎて笑ってしまいました。
>1シーズン10チームで2回総当りします。
>なので、18試合
>しかも90分みっちり試合をします。
もうね。これ素人の枠じゃないですよね。(>▽<)
日本だと・・・。J2とかも、このくらいじゃないですか??ちがうかな??よくわからないけど・・・。
こちらは、今梅雨。もう直ぐ本格的な夏です。
カナダの夏はどうなのかしら?
とにかく、お体を大切にして9月まで、頑張ってくださいね(*^^*)
お母んさん
こんにちは。
カナダとはいえサッカーをやっている人たちはヨーロッパからの移民組みが多いです。
そういう人たちはとりあえずへろへろになるまでやって勝負を決めるみたいな感覚があるようです。
へばっても負け
みたいなところを楽しんでるのでしょうか。
少し考え方の違いを感じます。
J2は4回総当り位しているので試合数は多く年間40試合くらいありますよ。J2は週2回位試合しているので体力的にかなり厳しいでしょうね。
カナダの夏はちょうど北海道くらいで過ごしやすいですよ。今年はじめじめしてますが、それでも冬よりいいです!
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