10日ぶりの試合
足はもう治ったので体の事は心配せずに走れる。
対戦相手のKELLY's LEGIONは現在2位。
1位のMU3とは勝ち点3ポイント差。
接戦が予想される。
このKELLY’S LEGIONは飲み屋で結成されたチームらしい。
そして、ホームグランドがあり、ホームグランドで5勝と強く、アウェイ(ほとんどのチームが使っている人工芝のくランド)では1引き分け、1敗と弱いチーム。
ホームグランドは芝ででこぼこしていて、狭いと言う特徴がある。
このチームは40歳くらいの人がたくさんプレーしているのでホームが得意なのだろう。
若いいいプレーヤーが2人いて、その2人を上手く使っているようだ。
今日は相手のホームグランドで対戦。
僕は左サイドのMFで出場。
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相手はやはりなかなか強い。
真ん中のプレーヤーのキックが正確でサイドからもせっせと走って上がってくる。
立ち上がりはかなり押されぎみ。
シュートを立て続けに打たれるが何とかしのいでいた。
しかし、前半の早いうちからゴールに近いところでフリーで打たれたシュートで先制される。
0−1
その後、相手の上手いプレーヤーに抜かれたディフェンスが後ろから背中を押してファール。
これがペナルティーエリア内でPKを与えてしまう。
これは必要ないファールだった。
そのPKを決められ、
0−2。
なんとも負けパターン。
今日のMU3の悪いところは、
1、中盤の真ん中で丁寧にプレーしすぎてボールを奪われている。
グランドが狭いのでスペースがいつもより少ないので相手のプレスにかかってしまっている。
シンプルに前線にフィードしていればピンチを招く事も少なくなるのだが。
2、プレスが効いていない為相手のディフェンスやボランチにフリーでいいパスを蹴らしている。
相手の4番と5番あたりが驚くほど正確なロングパスを蹴ってくるのに、そこにプレスが入っていない。
3、FWの動き出しが少ない。
FWは決定力はあるのだが、あまり動かない2人。
なので上手く守ってくるチームだと攻撃の幅が少なくなってしまう。
などがあげられる。
今日は相手のプレーのほうが優っている部分が多いのでチーム内での言い合いも無いまま0−2で前半が終了。
0−2からひっくり返すには今と同じやり方ではだめで、相手ゴール前で荒波を起こさないといけない。
後半はディフェンスに任せて少し前がかりぎみにプレーをすることにする。
中央にも入っていって相手のパスの出所をなんとかブレさせて行く事を意識してみる。
しかし、サイドからだと遠すぎてなんともやりようの無い部分がある。
そうしていると、ロバートが真ん中のフォワードの後ろでプレーしろと言ってきた。
そして、トム2が左ボランチぎみに。
0−2で負けていても仕方が無いので攻撃の枚数を増やす。
これはなかなかいいと思った。
こういう負けている試合では、とにかく高い位置でボールを奪わないといけない。
今までプレスが効いてなかったところにプレスをかけまくる。
そうすると、徐々に相手陣内でプレーする時間が増えてきて、トム2がまずは得点。
1−2
次に、FWの一人がこぼれ玉をキープしてシュート
2−2
あっさり同点に追いついた。
相手も勝ちを確信していたところから、追いつかれて攻撃的に。
コーナーキックを何度も与えるピンチの連続から、ディフェンスがハンドをしたと言われPK.
あれはハンドじゃないと思うんだけど。。
今日の審判はいつも意図的な何かを感じる。
それを決められ
2−3
残り時間も少ないと思われるが、全体的にはこちらのペースで進んでいる。
相手陣内で攻撃の基点を作るような働きをしていたら、どんどんファールをしてくる。
後ろから、押したり、ボールにいっていると見せかけて足ごと蹴ってきたり。
フリーキックを何度もいただき、その一つをトム2が合わせて
3−3
今日はトム2が左のボランチっぽいところに入ってから大活躍。
この、布陣が一番いい形なのか。
それとも相手が後半疲れただけなのか。
後半はすばらしい戦いができた。
何とか同点で試合を終える事ができた。
負け試合を引き分けまで持ってきた以上にいろいろ試せたよい試合だったかもしれない。
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相手はやはりなかなか強い。
真ん中のプレーヤーのキックが正確でサイドからもせっせと走って上がってくる。
立ち上がりはかなり押されぎみ。
シュートを立て続けに打たれるが何とかしのいでいた。
しかし、前半の早いうちからゴールに近いところでフリーで打たれたシュートで先制される。
0−1
その後、相手の上手いプレーヤーに抜かれたディフェンスが後ろから背中を押してファール。
これがペナルティーエリア内でPKを与えてしまう。
これは必要ないファールだった。
そのPKを決められ、
0−2。
なんとも負けパターン。
今日のMU3の悪いところは、
1、中盤の真ん中で丁寧にプレーしすぎてボールを奪われている。
グランドが狭いのでスペースがいつもより少ないので相手のプレスにかかってしまっている。
シンプルに前線にフィードしていればピンチを招く事も少なくなるのだが。
2、プレスが効いていない為相手のディフェンスやボランチにフリーでいいパスを蹴らしている。
相手の4番と5番あたりが驚くほど正確なロングパスを蹴ってくるのに、そこにプレスが入っていない。
3、FWの動き出しが少ない。
FWは決定力はあるのだが、あまり動かない2人。
なので上手く守ってくるチームだと攻撃の幅が少なくなってしまう。
などがあげられる。
今日は相手のプレーのほうが優っている部分が多いのでチーム内での言い合いも無いまま0−2で前半が終了。
0−2からひっくり返すには今と同じやり方ではだめで、相手ゴール前で荒波を起こさないといけない。
後半はディフェンスに任せて少し前がかりぎみにプレーをすることにする。
中央にも入っていって相手のパスの出所をなんとかブレさせて行く事を意識してみる。
しかし、サイドからだと遠すぎてなんともやりようの無い部分がある。
そうしていると、ロバートが真ん中のフォワードの後ろでプレーしろと言ってきた。
そして、トム2が左ボランチぎみに。
0−2で負けていても仕方が無いので攻撃の枚数を増やす。
これはなかなかいいと思った。
こういう負けている試合では、とにかく高い位置でボールを奪わないといけない。
今までプレスが効いてなかったところにプレスをかけまくる。
そうすると、徐々に相手陣内でプレーする時間が増えてきて、トム2がまずは得点。
1−2
次に、FWの一人がこぼれ玉をキープしてシュート
2−2
あっさり同点に追いついた。
相手も勝ちを確信していたところから、追いつかれて攻撃的に。
コーナーキックを何度も与えるピンチの連続から、ディフェンスがハンドをしたと言われPK.
あれはハンドじゃないと思うんだけど。。
今日の審判はいつも意図的な何かを感じる。
それを決められ
2−3
残り時間も少ないと思われるが、全体的にはこちらのペースで進んでいる。
相手陣内で攻撃の基点を作るような働きをしていたら、どんどんファールをしてくる。
後ろから、押したり、ボールにいっていると見せかけて足ごと蹴ってきたり。
フリーキックを何度もいただき、その一つをトム2が合わせて
3−3
今日はトム2が左のボランチっぽいところに入ってから大活躍。
この、布陣が一番いい形なのか。
それとも相手が後半疲れただけなのか。
後半はすばらしい戦いができた。
何とか同点で試合を終える事ができた。
負け試合を引き分けまで持ってきた以上にいろいろ試せたよい試合だったかもしれない。