第六戦
大分足の調子がよくなってきたので、今日は怪我を気にすることなく走れそう。
歳をとってくると回復が遅いなあと感じる今日この頃です。
相手はKinetic。
彼らからのメールの返信がもう少し早かったらこのチームに参加していたはずのチーム。
運命とはおもしろいものである。
今日は朝からとても暑い。
モントリオールと言えども20℃後半代の気温。
しかも朝早いのでみんな動きがわるい。
練習なのかなと言うくらいボールに寄らない。
だらだらとした試合が続く。
確かに、モントリオールの人たちにしてみればかなり暑いし湿度もある。
僕は日本に比べたらこれくらいの暑さは普通なので、よく走った。
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しかし、今日はみんな走らないので引き出しが無い。
フォワードとミッドフィールダーの連携がまったく無い。
ミッドフィールダーがキープしてパスを出そうとしてもフォワードの動き出しがあまりにも少ない。
動かないので、パスコースがふさがれている。
フォワードはパスを出さないからつまるという。
まあ、どっちも動きが悪いのでイメージしているプレーができてないだけだと思うのだが。
僕も大分馴染んできてパスを受ける回数が増えてきた。
しかし攻め方が単調で0−0のまま前半終了。
こっちは負けなしのチームなので、相手はかなりディフェンダーに数をかけて守ってきている。
守ってカウンターから何とか得点しようと言う魂胆だろう。
MU3の攻撃はこういうときにパスをまわすだけで迫力が無い。
失敗してもいいから相手に突っかかっていくドリブル、ミスしてもいいから相手の嫌なところにボールをどんどん入れていくということを繰り返していかないといけないのだが。
僕はパスをもらえたので何度かドリブルで突っかけていってミドルシュートを放ったが、いまいちコースがよくなくてキーパーにとられた。
ただ、これを繰り返して行けばいつかは点を取れるだろうと。
後半、ますます動きが悪くなる。
こうなるとせっかくの技術が生きてこない。
僕はボールに絡めそうな時は遠慮しないで自分のポジションから離れてプレスをかけていく事にした。
自らのプレーでどういうプレーをするべきか見せるしかない。
プレスをかけて上手く相手のパスをぶれさせて何度かチャンスが生まれるようになった。
こぼれ玉を拾ってあいてディフェンダーをドリブルで交わして、左足でシュート。
キーパーにはじかれてしまうが、底に味方のフォワードがいて決定的なチャンス。
しかし、これをふかしてしまう。
その後も、コーナーキックからのこぼれ玉をシュート。
これをふかしてしまった。←これは自分が。
残り10分くらいになっても0−0.
時々ピンチも迎えるが、得点が欲しいので前がかりで攻める。
そこへ、左サイドの僕にトム2からパス。
決定的なチャンスで枠にシュートが行けば少なくとも2次攻撃ができる。
そこで、あせってシュートをわくから外してしまった。
これにはトム2が猛烈に怒ってきたね。
でもしょうがないじゃん。
ミスしたくないけど、ミスは起きるものだから。
結果の事ばかり考えていては萎縮していいプレーもできなくなるよ。
まあ、ここで僕は逆にめちゃめちゃ謝った。
すると他の選手も笑いながらOK、OKといっていた。
その後、すぐに僕の前にボールが転がってきたので、相手ディフェンダー2人にドリブルで突っかけていく不利をした。
一度、このパターンで交わしてシュートを打っているので相手が引きつけられた。
そこで、すぐにゴール前でフリーのジョナサンにパス。
これをジョナサンが落ち着いて決めてゴール。
1−0.
ミスをした後に挽回できて良かったよ。
トム2にもさっきはミスして悪かったと言っておいたけど、挽回したからOKって感じだった。
トム2のようなタイプの選手にはミスした時には謝っておくのが一番だな。
ただ、萎縮してしまって引きずっていいプレーができなくなるのは回避しないといけない。
謝りながらも自分の出来る限りのプレーは続けないとな。
僕の個人的な考えではトム2は人にも厳しいけど自分のミスにも厳しくするタイプなのだろう。
ただ、ミスをしないというプレーに終始してしまって迫力が無い、自らチャンスを作り出す事をしないのが僕からするともったいないのだが。
ま、そのあたりはもっとコミュニケーションが増えていけばわかっていくだろう。
試合はそのまま終了。
かろうじて勝ち点3をもぎ取りました。
僕の友達のトムも今日はプレー時間が長く、左のサイドバックとしてがんばった。
トムも走力はそれなりにあるので、他の選手と遜色なくがんばっている。
後はトニーがダイエットをして、フィールドに帰って来てもらいたいものだ。
試合後、今日は怪我も無くかなり走ったし、活躍もしたので、「僕の事を今日のMVPだ」とディフェンスの人が言ってくれた。
これはちょっと照れたが、うれしかったな。
パスを受ける回数も増えてきたし、ドリブルでつっかけるようなプレーもできるようになってきた。
やっぱり怪我も気にせずサッカーをできる時は幸せだと思いました。
これからもっとミスを少なくして、得点を狙えるようなところまでコンディションを上げて行きたい。
現在5勝1引き分け、勝ち点16で一位。
もっとチームの状態をよくして、プレーオフでも上位にいけるくらいになりたいものだ。
ちょっと後書き
********************************************
なんだか、試合の記録の記事は自慢話みたいになっておもしろくないかもしれませんが、この記事は本気でサッカーをしている人達に向けて書いています。
どういう気持ちで試合に臨んだらより結果を変えれるのか、どういう考え方をすれば、チームに貢献できるのか。
自分がサッカーをしている環境と照らし合わせてみて、工夫できるところを見つけ出すヒントになればいいと思って書いています。
自分が何をしたかとかよりも、試合の流れやその時どうやってみたか。
その結果、悪かった面、良かった面両方書いています。
こういう風にいろいろと自分で考えて、目指すものや工夫するところをどうやって見つけるのか、その考え方を伝えたいと思っています。←ホントは大きくなったときの自分の子供達のためなんだけど、読みに来てくださる方がおられる用ですし、ブログで書いているほうがモチベーションも上がり、つづけられますしね。
サッカー選手の悩みはうまくいっていない時、もっと上手くなりたい時、何をやっていいのか分からなくなった時だと思います。
サッカーは練習をまじめにやるだけでは上手くならないということに早く気づいて、工夫をする考え方をぜひとも身につけてください。
僕自身は体も思うように動かなくなってきているし、何人もごぼう抜きにできるほど上手くはありませんが、僕だからこそかけるのがこのような記事だと思っております。
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しかし、今日はみんな走らないので引き出しが無い。
フォワードとミッドフィールダーの連携がまったく無い。
ミッドフィールダーがキープしてパスを出そうとしてもフォワードの動き出しがあまりにも少ない。
動かないので、パスコースがふさがれている。
フォワードはパスを出さないからつまるという。
まあ、どっちも動きが悪いのでイメージしているプレーができてないだけだと思うのだが。
僕も大分馴染んできてパスを受ける回数が増えてきた。
しかし攻め方が単調で0−0のまま前半終了。
こっちは負けなしのチームなので、相手はかなりディフェンダーに数をかけて守ってきている。
守ってカウンターから何とか得点しようと言う魂胆だろう。
MU3の攻撃はこういうときにパスをまわすだけで迫力が無い。
失敗してもいいから相手に突っかかっていくドリブル、ミスしてもいいから相手の嫌なところにボールをどんどん入れていくということを繰り返していかないといけないのだが。
僕はパスをもらえたので何度かドリブルで突っかけていってミドルシュートを放ったが、いまいちコースがよくなくてキーパーにとられた。
ただ、これを繰り返して行けばいつかは点を取れるだろうと。
後半、ますます動きが悪くなる。
こうなるとせっかくの技術が生きてこない。
僕はボールに絡めそうな時は遠慮しないで自分のポジションから離れてプレスをかけていく事にした。
自らのプレーでどういうプレーをするべきか見せるしかない。
プレスをかけて上手く相手のパスをぶれさせて何度かチャンスが生まれるようになった。
こぼれ玉を拾ってあいてディフェンダーをドリブルで交わして、左足でシュート。
キーパーにはじかれてしまうが、底に味方のフォワードがいて決定的なチャンス。
しかし、これをふかしてしまう。
その後も、コーナーキックからのこぼれ玉をシュート。
これをふかしてしまった。←これは自分が。
残り10分くらいになっても0−0.
時々ピンチも迎えるが、得点が欲しいので前がかりで攻める。
そこへ、左サイドの僕にトム2からパス。
決定的なチャンスで枠にシュートが行けば少なくとも2次攻撃ができる。
そこで、あせってシュートをわくから外してしまった。
これにはトム2が猛烈に怒ってきたね。
でもしょうがないじゃん。
ミスしたくないけど、ミスは起きるものだから。
結果の事ばかり考えていては萎縮していいプレーもできなくなるよ。
まあ、ここで僕は逆にめちゃめちゃ謝った。
すると他の選手も笑いながらOK、OKといっていた。
その後、すぐに僕の前にボールが転がってきたので、相手ディフェンダー2人にドリブルで突っかけていく不利をした。
一度、このパターンで交わしてシュートを打っているので相手が引きつけられた。
そこで、すぐにゴール前でフリーのジョナサンにパス。
これをジョナサンが落ち着いて決めてゴール。
1−0.
ミスをした後に挽回できて良かったよ。
トム2にもさっきはミスして悪かったと言っておいたけど、挽回したからOKって感じだった。
トム2のようなタイプの選手にはミスした時には謝っておくのが一番だな。
ただ、萎縮してしまって引きずっていいプレーができなくなるのは回避しないといけない。
謝りながらも自分の出来る限りのプレーは続けないとな。
僕の個人的な考えではトム2は人にも厳しいけど自分のミスにも厳しくするタイプなのだろう。
ただ、ミスをしないというプレーに終始してしまって迫力が無い、自らチャンスを作り出す事をしないのが僕からするともったいないのだが。
ま、そのあたりはもっとコミュニケーションが増えていけばわかっていくだろう。
試合はそのまま終了。
かろうじて勝ち点3をもぎ取りました。
僕の友達のトムも今日はプレー時間が長く、左のサイドバックとしてがんばった。
トムも走力はそれなりにあるので、他の選手と遜色なくがんばっている。
後はトニーがダイエットをして、フィールドに帰って来てもらいたいものだ。
試合後、今日は怪我も無くかなり走ったし、活躍もしたので、「僕の事を今日のMVPだ」とディフェンスの人が言ってくれた。
これはちょっと照れたが、うれしかったな。
パスを受ける回数も増えてきたし、ドリブルでつっかけるようなプレーもできるようになってきた。
やっぱり怪我も気にせずサッカーをできる時は幸せだと思いました。
これからもっとミスを少なくして、得点を狙えるようなところまでコンディションを上げて行きたい。
現在5勝1引き分け、勝ち点16で一位。
もっとチームの状態をよくして、プレーオフでも上位にいけるくらいになりたいものだ。
ちょっと後書き
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なんだか、試合の記録の記事は自慢話みたいになっておもしろくないかもしれませんが、この記事は本気でサッカーをしている人達に向けて書いています。
どういう気持ちで試合に臨んだらより結果を変えれるのか、どういう考え方をすれば、チームに貢献できるのか。
自分がサッカーをしている環境と照らし合わせてみて、工夫できるところを見つけ出すヒントになればいいと思って書いています。
自分が何をしたかとかよりも、試合の流れやその時どうやってみたか。
その結果、悪かった面、良かった面両方書いています。
こういう風にいろいろと自分で考えて、目指すものや工夫するところをどうやって見つけるのか、その考え方を伝えたいと思っています。←ホントは大きくなったときの自分の子供達のためなんだけど、読みに来てくださる方がおられる用ですし、ブログで書いているほうがモチベーションも上がり、つづけられますしね。
サッカー選手の悩みはうまくいっていない時、もっと上手くなりたい時、何をやっていいのか分からなくなった時だと思います。
サッカーは練習をまじめにやるだけでは上手くならないということに早く気づいて、工夫をする考え方をぜひとも身につけてください。
僕自身は体も思うように動かなくなってきているし、何人もごぼう抜きにできるほど上手くはありませんが、僕だからこそかけるのがこのような記事だと思っております。
MJさむらい
>なんだか、試合の記録の記事は自慢話みたいになっておもしろくないかもしれませんが
私も、息子の試合があった日は、その様子を書いています。
読んでくださっている方もいると思いますが、基本的に日記だと思っているのでよいかな??って思っていますよ。
「今日は、つまらないな。」と思えばスルーしてくれると思うし・・・。
将来お子さんが読んだら、きっと共感してくれると思います。
>これにはトム2が猛烈に怒ってきたね。
タロも、一時期、左サイドから右足でセンタリングをあげることを、チームメイトに叱られたことがありました。「なんで左つかわねーーんだよぉぉ。」ってね(笑)
「だって、できないし・・・。」って思ったみたいだけど、その後一生懸命練習するようになりました。
厳しい言葉を受け止める力・・・。
サッカーしていると、そういう力もつくのだな・・・。
なんて思ってます。
PS.
>トニーがダイエットをして、フィールドに帰って来てもらいたいものだ。
プププッ(^m^)私も復帰を願っています。
お母んさん こんにちは。
>「今日は、つまらないな。」と思えばスルーしてくれると思うし・・・。
そうですね。書きたいように書いておけば、読んで得るものがあると思える人だけよんでくれるでしょうかね。
>厳しい言葉を受け止める力・・・。
サッカーしていると、そういう力もつくのだな・・・。
なんて思ってます。
タロ君もいろいろ厳しい言葉も受けつつ成長しているようで、そういう経験をどんどん積んでくださいね。
サッカーは対人間という部分も大きいです。><
今までもいろいろ経験してきましたね。
今回のトム2のようなタイプの人はそれほど問題でもないですけど、人によっては萎縮してしまうと思います。
>プププッ(^m^)私も復帰を願っています。
トニーは今のところ見学にだけに来てます。彼はまだサッカーをしようという気持ちがあるのです。
彼にとっては一番の正念場かもしれません。
彼の引っ込んだお腹を期待してます(笑)。
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