今日はめずらしく朝の9時からリーグ戦があります。
僕はたいてい朝6時くらいから起きているので朝に試合がある分には苦になりませんが、若い人たちは朝9時はやばい時間帯じゃないかと思います。
彼らは朝9時だとまだ、体がおきてないんじゃないでしょうか。
試合の結果は後ほど報告します。
今日の話題は苦手な人
サッカーのチームは人が集まってできているので、どのような人が集まるかによってガラリとチームカラーが変わってきます。
今のMU3はどちらかと言うと、いろいろな国のサッカー好きの人が適当に集まっている感じです。
職場のチームや学校のチームではないのでお互いにあまり知らないのでそれほど団結力があるとはいえません。
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しかし、このMU3(モントリオールユナイテッド)はサッカー好きが集まってサッカーチーム作ればいいじゃん。
見たいな感じで、サッカー好きであれば受け入れてくれる感じです。
組織としてもうまく運営されているようで、僕のような風来坊にはとてもありがたいチームです。
チームの運営に主に携わっているロバートは42歳。
自らもプレーしますが、歳もあるし足の故障もあるようでいつも半分くらいしかプレーしません。
試合で目だった活躍はできないですが、彼はうまくチームを運営していて、いろいろな人と連絡をしてチームを強くしています。彼のチームへの貢献度は高いです。
彼のおかげで僕とトム、トニーは今年もこのリーグに参加できました。
いろいろな立場でチームに貢献できるのだなと言うお手本のような人です。
若い人たちはプレーで貢献しよう。かっこいいところを見せようと夢中です。
また、若い人たちのそういうパワーは試合では必要です。
ニックやバッシュなどはそういうタイプです。
キャプテンぽい働きをしているトム2がいます。
彼は試合中声を一番出して、チームをリードしています。
彼のおかげでチームのテンションは高く保たれているようです。
ただ、前にも触れたかも知れませんが、僕はこのトム2が少し苦手です。
なぜ苦手なんだろうと考えてみました。
一つに時々指示を出されるんだけど、その指示が自分の判断と一致していない時がある。
一つに、ミスをした後に文句を言われる。
その2つが僕が彼を苦手に思っている大きなポイントかなと思っております。
こういうことはどのチームでも、どの選手でも起こり得る事だと思います。
お互いに短気になってしまうと衝突してうまくいきません。
どうやって、チームメートとのわだかまりというか、通じ合っていない部分を克服するか。
これは重要な課題だと思います。
レベルが上がれば上がるほどより細かい部分で意思の疎通が必要になってきますし。
僕なりにトム2対策を考えてみました。
一、彼のいいプレーを認める事、褒める事。
これは、相手を嫌な気持ちになっている時には感情的には難しくなるのかもしれません。
しかし、お互いにサッカーを好きだと言う気持ちで同じフィールドに立っているということをもう一度思い返してみてください。
自分のいいプレーを認められると言う事は嬉しいはず。
まずは相手のいいプレーを認める広い心は忘れない。
二、やはりプレーで貢献する事
やはり相手にも認めさせなければね。
今までのところ、コンディションがいまいちだったので、ミスも多く、体を張ったプレーもできなかったのですが、これからはちょっとづつできてくるはず。
三、自分の意思を伝える事
これも、徐々にしかできないと思いますが、自分の考えや意思を示す事。
自分が正しいと思っている部分は変えない。
(一瞬一瞬のプレーでは間違った判断が出てしまう時もあるが)
自分が正しいと思っていることを文句を言われても実行する図太さを持たなければいけない。
後悔しないためには試す。
自分の正しいと思っていることをやって失敗したら非難されるかも知れないけれども、何度かやってみて駄目だと思えば修正していけばいい。
チャレンジしないで考えを変えてしまうと後悔する。
アイデアを持っていても実戦できなければ意味が無い。
四、相手の意見に耳を傾ける。
僕はトム2は苦手だけれども、サッカーマンとしては素直にすばらしいと思っている。
ただ、自分と少し考え方が会わない部分が存在している。
彼のいいところもどんどん自分の中に取り入れて行きたい。
お互いに今までやってきた事を持ち寄れば衝突が起こると思う。
でも、上手くコミュニケーションができればいいところを引き出し合えるのではないかと思います。
サッカーは奥が深いで。
最後に僕はトム2を見ていて学んだことがある。
よめさんからは苦手意識をもたれないように気をつけようと。
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チームの運営に主に携わっているロバートは42歳。
自らもプレーしますが、歳もあるし足の故障もあるようでいつも半分くらいしかプレーしません。
試合で目だった活躍はできないですが、彼はうまくチームを運営していて、いろいろな人と連絡をしてチームを強くしています。彼のチームへの貢献度は高いです。
彼のおかげで僕とトム、トニーは今年もこのリーグに参加できました。
いろいろな立場でチームに貢献できるのだなと言うお手本のような人です。
若い人たちはプレーで貢献しよう。かっこいいところを見せようと夢中です。
また、若い人たちのそういうパワーは試合では必要です。
ニックやバッシュなどはそういうタイプです。
キャプテンぽい働きをしているトム2がいます。
彼は試合中声を一番出して、チームをリードしています。
彼のおかげでチームのテンションは高く保たれているようです。
ただ、前にも触れたかも知れませんが、僕はこのトム2が少し苦手です。
なぜ苦手なんだろうと考えてみました。
一つに時々指示を出されるんだけど、その指示が自分の判断と一致していない時がある。
一つに、ミスをした後に文句を言われる。
その2つが僕が彼を苦手に思っている大きなポイントかなと思っております。
こういうことはどのチームでも、どの選手でも起こり得る事だと思います。
お互いに短気になってしまうと衝突してうまくいきません。
どうやって、チームメートとのわだかまりというか、通じ合っていない部分を克服するか。
これは重要な課題だと思います。
レベルが上がれば上がるほどより細かい部分で意思の疎通が必要になってきますし。
僕なりにトム2対策を考えてみました。
一、彼のいいプレーを認める事、褒める事。
これは、相手を嫌な気持ちになっている時には感情的には難しくなるのかもしれません。
しかし、お互いにサッカーを好きだと言う気持ちで同じフィールドに立っているということをもう一度思い返してみてください。
自分のいいプレーを認められると言う事は嬉しいはず。
まずは相手のいいプレーを認める広い心は忘れない。
二、やはりプレーで貢献する事
やはり相手にも認めさせなければね。
今までのところ、コンディションがいまいちだったので、ミスも多く、体を張ったプレーもできなかったのですが、これからはちょっとづつできてくるはず。
三、自分の意思を伝える事
これも、徐々にしかできないと思いますが、自分の考えや意思を示す事。
自分が正しいと思っている部分は変えない。
(一瞬一瞬のプレーでは間違った判断が出てしまう時もあるが)
自分が正しいと思っていることを文句を言われても実行する図太さを持たなければいけない。
後悔しないためには試す。
自分の正しいと思っていることをやって失敗したら非難されるかも知れないけれども、何度かやってみて駄目だと思えば修正していけばいい。
チャレンジしないで考えを変えてしまうと後悔する。
アイデアを持っていても実戦できなければ意味が無い。
四、相手の意見に耳を傾ける。
僕はトム2は苦手だけれども、サッカーマンとしては素直にすばらしいと思っている。
ただ、自分と少し考え方が会わない部分が存在している。
彼のいいところもどんどん自分の中に取り入れて行きたい。
お互いに今までやってきた事を持ち寄れば衝突が起こると思う。
でも、上手くコミュニケーションができればいいところを引き出し合えるのではないかと思います。
サッカーは奥が深いで。
最後に僕はトム2を見ていて学んだことがある。
よめさんからは苦手意識をもたれないように気をつけようと。