下手くそのためのサッカーブログ オフサイドにならない場合







オフサイドにならない場合 

よくサッカーではオフサイドの判定でもめることがある。

審判にアピールはしても、文句は言わないようにしよう。
誰でも間違いはあるもの。
審判がふがいなかったら正確な判定を期待せずに、
何が起こっても対応できるようにクレバーに試合をすすめろ。
むしろ審判の癖を利用するくらいでないと、試合に集中できなi 。

サッカールールにはオフサイドポジションにいてもオフサイドにならない場合がある。
プレーヤーは当然知っているかもしれないけど忘れる事もあるので何度も確認する。


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1、前方の味方からのパスはオフサイドにならない。
 マイナスのパスはオフサイドにならない。
 よって、最前線から蹴るコーナーキックにオフサイドはない。
 簡単すぎるか。

2、スローインはオフサイドにならない。
 まあ、これも簡単か。

3、自陣ではオフサイドにならない。
 つまり、ハーフラインよりも味方ゴール側の領域ならばオフサイドはない。
なので、ハーフラインよりも浅くオフサイドトラップをかけても意味は無い。

4、ゴールキックはオフサイドにはならない。
 これは意外と盲点。知らなかったプレーヤーもいるのでは?

5、フットサルにはオフサイドは無い。

ゲームをおもしろくするためにルールは変更されることも多い、
オフサイドポジションにいてもボールに反応しなかったり、 味方の利益になるポジションにいなければオフサイドにならない。

以上のルールを知っているのと知っていないのとでは、 ポジショニング等大きく左右するので ちゃんとしたリーグで試合をする人は覚えておく必要がある。
++++++こぼれ話+++++++
オフサイドを完璧にみてくれる審判なんていないらしい。
オフサイドの判定は人間の目では完璧な判断はできないそうだ。
昔、Natureという科学雑誌にその理論が載っていた。
[ 2007/10/02 19:42 ] ルール | TB(0) | CM(0)

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