練習の方法を開発する 

サッカーの指導という方面でもサッカーに関わり始めました。

多分サッカーの指導と言うものはサッカーが上手くなくてもできると思います。
サッカーの指導の経験と言うのはサッカーのプレー経験とはまた違ったものだとも思います。
なので、それぞれの立場でサッカーの指導と言うものに携われるんじゃないかとおもいました。

逆に僕のようなプレーヤーは自分がプレーすると言う事と指導と言う面をはっきりと区別しないと、いい指導者にはなれないなと思いました。

今からサッカーはじめるには目的も、技術も元気もない。
と言う方、興味があればぜひサッカーの指導に携わってください。
いくらでも貢献できる事はあると思います。
経験してないからこその発想、見方があると思います。
また、他の経験、組織運営能力などいろいろ活かせる部分もあると思います。
僕のようなプレーヤーは自分がプレーしたいと言う気持ちが強すぎて実はあまりサッカーを指導すると言う事には向いていないかもしれません。

僕は長年サッカーに関わってきて、また一つ別の関わり方をしています。
そして、勉強しないといけない事はいくらでもあるんだなと思いました。
ここ最近またサッカーと言うものの見方ががすごく広がってきています。

どんな風にサッカーに人が関わっているか考えてみました。

1、子供の頃の無邪気なサッカー
2、競争のあるアマチュアサッカー(高校サッカー、大学サッカー、地域リーグ)
3、プロのサッカー
4、無邪気なストリートサッカー
5、指導者としてのサッカー
6、観戦するサッカー
7、地域のコミュニティーを作るサッカー。

1−4はプレーするサッカー
5−7はプレーしないサッカー

サッカーが勝ち負けを決めるだけの道具ではない事を今新たに実感しています。

僕のようなものでも、サッカーに興味を持ち続けているだけで、何かしらすばらしい事、人達にめぐり会えています。

これからもいいサッカーとの関わり方をしていきたいと思いました。
[ 2008/05/11 04:37 ] メンタル | TB(0) | CM(0)

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