コーチのミーティング2回目 

最近は息子がサッカーに興味を持ち始めたようで、家の中でボールをよく蹴っています。

今日は2回目のサッカーコーチのミーティングに行ってきました。
モントリオール・インパクトというプロのサッカーチームがあるのですが、
元そのチームの選手で、コーチの人が指導に来てくれました。
コーチの名前がウィキペディアに載っていたのでリンクをはっておきます。
Lloyd Barker 結構プロ暦も長く、ジャマイカ出身のようです。今はモントリオールのサッカースクールでの指導にいろいろ携わっている人のようです。実はモントリオールインパクトには日本人のプロ選手もいたようです。名前忘れたなあ。また調べておきます。

またフランス語だったらわからないなあと思っていったら、英語だったのでラッキーでした。

少年サッカーのコーチとしてかなり重要な事をしゃべってくれました。
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パパママコーチの後姿。
みんな普通のパパママ。サッカーが好きそうなお父さんがちょっと混じっているくらい。
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パパさんママさん2,3人ずつ使って指導のコツを教えていただきました。

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僕もいきなり呼ばれて、インサイドパスの練習メニューをやらされました。
ちょっと緊張してしまいました。
サッカーの試合とは違って、指導すると言う立場ではまた違ったシチュエーションになるので、普段と違う状況になったので緊張したのでしょう。
でも、時間が経てば慣れてきてリラックスできました。

やはりプロらしく、考え方のレベルが高かったです。
少年サッカーの指導も経験がかなりあるようでした。
僕は指導と言う面ではまったくの素人なので学ぶことがかなり多かったです。

重要な事を箇条書きにしてメモっておきます。
1、指導者とプレーヤーの立場の区別をする。

2、子供の年齢によって指導の仕方は違う。
今日は、4−6歳と7−8歳を対象に指導の仕方をならいました。
4−6歳では楽しませる事が一番大事。
7−8歳だと少し技術的なことも指導。しかし、一つの事に集中してあまりたくさんの事を言わない。

3、子供につま先で蹴らせない。トーキックの禁止。トーキックはコントロールがしにくいし、怪我の原因になるらしい。トーキックを禁止する事で子供はいろいろな蹴り方をし始める。

4、この年齢の子供達には競争をさせない。競争をさせて、勝つか負けるかと言う状況を作ると勝った子は良いが、負けた子はがっかりする。そういう状況になると、その子は次の練習に来なくなるだろう。それが一番良くない。

5、左右両方の足で練習をさせる。
これは基本練習の時にいつでも意識して行なう。

6、子供達を並ばせて練習の順番を待たせるような事をしない。
できるだけ子供達全員がアクティブな練習メニューをする。
例)一つのゴールに順番にシュートをしていくのではなくて、5つゴールをコーンで作ってできるだけ多くの回数子供にシュート練習をさせる。

7、成功する練習をさせる。難しい練習をする必要はなく、もし難しいと気づいたら簡単にできるようにしてあげる。全員ができるような練習をするのがいい。
例)コーンの間隔を広くする。
チャレンジして成功することで喜びを感じるわけなので、成功しないことをやっても喜びを感じれない。

技術的なこと
このあたりは7−歳以上から指導する部分。
足が活きている状態にする(ステップを踏む。)
トラップ
軸足の向き


ざっと書いたけど、時間がないので、また思い出したら書きます。
[ 2008/05/10 05:03 ] 娘と息子のサッカー | TB(0) | CM(0)

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