80人のパパさんママさんコーチ 

今年は自分の子供達にサッカーをはじめさせるので、地域のサッカーアクティビティーに参加して交流をし始めました。

で、コーチやアシスタントコーチだけのミーティングが昨日行なわれました。

行ってみていろいろ学んだ事がありました。

まずは、言葉。

やはりフランス語でした。

朝から2時間何を言っているのわからないフランス語を朝から2時間たっぷり、雨に打たれながら聞いてきました。

集まった人たちは40人くらいのパパさんママさん。

サッカー経験のほとんどないような人たち。

結成されて間もない、4年目の組織なのですが、コーチとして参加する人の多さにびっくりしました。
午前中は低学年コーチだけの説明会だったので、トータルすると80人のパパママがコーチとして参加するそうです。

ボールなんてほとんど蹴れませんよというゴルフパパやダイエットが必要なママさん達がサッカーのコーチをしようと集まってくるのですから衝撃的でした。

日本ではありえない光景かなあと思うのですが。


で、ずーとわからないフランス語でコーチに対する注意事項を公園で聞いていたのですが、この中でフランス語がわからない人と英語で聞かれて手を上げると爆笑されてしまいました。

だって、2時間もわからないことを神妙に効いていたのですから。

それを知った隣に立っていたパパさんが英語でいろいろと教えてくれました。


1、子供の名前はできる限り早く覚えて子供の名前で呼ぶ。
これは、個人を尊厳する上でとても大事な事だそうです。
お前とか、君とかで呼ぶと子供達はとてもがっかりするそうです。
これは僕にとってはかなり難しいなあ。
聞いたことないような名前が目白押しだから。コーチの名前だけでもおぼえられない。

2、得意な足でばかりけらさないようにする。
ただ、小さい子供は楽しむのを中心にするように。

3、準備運動の仕方。

4、コーチがシーズン通して参加できない時があるから、その時にはアシスタントコーチが重要だ。
できるだけサポートしてください。

5、ゴールキーパーをやりたがる子供はなかなかいないので、試合の時にはゴールキーパを前半と後半で変えたほうがいい。

6、失点の責任をゴールキーパーやディフェンスだけに押し付けない。
チーム全体の責任だと言う事を意識する。

などなどいろいろ二時間たっぷり聞かされて(理解していないが)終了しました。
来週もう一度コーチ、アシスタントコーチだけのミーティングがあるそうです。

フランス語も少し覚えました。

バロン=ボールのようです。

ガッサン?=男の子?

新しい試練の始まりですが、サッカーをやっていないとこのような交流の機会もなかっただろうと思って少しわくわくしております。
[ 2008/05/03 21:57 ] 娘と息子のサッカー | TB(0) | CM(2)

なんだか、いよいよという感じですね♪
80人のパパ・ママさんコーチ。
想像しただけで、圧巻。
ほんと、日本じゃ考えられません。
ボランティア・コーチはなかなか見つからないです。
今日も、タロのチームはコーチが発熱をおして出てきてくれました。(;;)

コーチは難しそうですね!
1番は、大変だと思います。頑張って覚えたつもりでも、髪型変わるとまたわからなくなったりします。
(^^;
6番もかなり難しそう。

こちらは今、GWです。サッカーばっかで終わりそうですが・・・。(^^)
[ 2008/05/04 23:36 ] [ 編集 ]

お母んさん、こんにちは。
もう、覚えるのはあきらめて、下手にしゃべらないで相手だけするのが一番いいかと思ってます(笑)。
そのうち慣れてくるでしょうから。

日本はゴールデンウィークですね。
一番いい季節ですねえ。
うらやましいです。
[ 2008/05/05 12:36 ] [ 編集 ]

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