スポーツと語学の習得は似ている 

うちの娘はあれから、風邪を引いて3日ほど熱が出ています。
今年はカナダでは子供の間で悪い風邪が何度か流行りました。
子供の体調管理も難しいものです。

僕の住んでいるモントリオールでは英語、フランス語と2ヶ国語を喋る人がたくさんいます。
なので、みんな語学を学んだ経験があるので、語学に対して寛容です。
語学を学ぶにはとってもいいところです。

今日は語学とスポーツの関係についてメスを入れたいと思います。
海外で活躍するスポーツ選手はその国の言葉をしゃべれなければ不利です。
意思の疎通が難しくなるからです。
でも、中田や小野や俊輔、松井、などなど。
多くの選手は割りとすんなり語学を習得しているのではないでしょうか。

スポーツと語学の習得はとても似ているからではないかと思っています。

以下に語学の習得とスポーツの関係を示しました。

語学の学習   スポーツ

単語を覚える=基礎トレーニング

発音する=ボールを使ったトレーニング

文章をつくる=技の練習

しゃべる=実戦

文章を組み立てて会話する=試合を組み立てる

話を聞く=コーチや監督、チームメートの事を理解する。

文章を読む=戦術を理解する。

文章を書く=戦術を練る

お話を作る=新しいアイデア

こう考えてみると共通点がたくさんあると思います。


おもしろいと思いませんか?


比べる事によって何がわかるかと言うと、

自分のトレーニングに欠けているものが客観的に見えてくるんじゃないかと思います。

単語ばかり覚えても会話はできません。
ずーっとリフティングばかりしていたって、使わなければ意味がない。

会話ばかりしていても、単語や発音の知識がなければ限られた事しか伝えれません。
基礎練習の土台がなければ、行き詰まります。

ときどき、スポーツばかりやっている人は頭が筋肉でできているとか言う表現をされたり、思われたりする事もありますが、

スポーツは頭を使わないと絶対に上手くなりません。

なので、学校の勉強をおろそかにしているようでは伸びないですね。

サッカーがおもしろいと思って夢中になってやれるならば、他の事も同じようにできるはずです。

サッカーの時だけでなくいろいろな考え方を吸収してみて欲しいと思います。

不思議と、どんな事でもサッカーが上手くなる事につながってきますから。

サッカーで学んだ事も他の事につながってきます。


誰に向けて書いているのか分からなくなってきました(笑)。

サッカー選手が語学をすんなり習得できるのは、サッカーによる経験が土台になっている部分が大きいと思います。

一つの事をとことんやれる人は、他の事もできちゃうんですね。

サッカー上手くなりたかったら勉強さぼるんじゃねぇ!(河本風)
[ 2008/04/29 22:24 ] 練習方法 | TB(0) | CM(2)

デビューの後の発熱。アチャチャな展開ですね。
でも、子どもってそういうものかも・・・。
そうやって、強くなっていくのですよね。
でも、先日の虫歯事件以来・・・。「小児科は大丈夫なんだろうか?」と勝手に心配しています。
早く元気になって、楽しくサッカーを続けてくれるといいな。

PS.
宮本恒様のドイツ語もとても流暢ですよぉぉ。

[ 2008/04/30 12:46 ] [ 編集 ]

お母んさん。こんにちは!
娘は熱も下がって元気になってきました。
彼女にとってはさんざんな週だったようです。

こっちの小児科は何度か行って、様子も分かっているので、少々の熱では連れて行かない事にしています。
下手に行くと、混んでて待たされて別の風邪をもらってきてしまうんですよ。

おおイケメン恒様がドイツで活躍中でしたね。
サッカー選手もいろいろな言葉を習わないといけませんなあ。ヨーロッパっていろいろ言葉がありますね。
[ 2008/04/30 20:50 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mjsamurai.blog120.fc2.com/tb.php/155-a7248533