俺の知り合いの子供さんがサッカースクールに通っているのだけど、
今5歳くらいで結構上手らしい。
高学年に混じっても得点をするらしくてなかなか将来有望だそうだ。
楽しみ。
それはいいんだけど、同学年でサッカーをやっている子供が少ないらしい。
これでは彼が小学生になった頃に同じ学年でサッカーチームを作る事が出来ない。
両親はがんばって近所の子供達をサッカースクールに誘うんだけど、なかなかサッカーをしてくれる子供もいないようだ。
これはそこそこ都会のベッドタウンでの話。
もっと田舎だとどれだけサッカーをする子供達がいるんだろうかとても心配になってくる。
俺達の子供の頃は第二次ベビーブームだったからこういう問題はなかったが、
現在は少子化の影響がこういうところに出てきている。
前に
兄弟の法則という記事を書いたが子供達にはボールを蹴る相手が必要なのだ。
大人が相手をしてボールを蹴る時間なんて限られているわけだから。
たくさんボールを蹴る相手がいればより上手くなると思う。
今、だんだん日本代表のレベルが下がってきているのはこういうところが原因じゃないかと思う。
底辺が少なくなればトップのレベルも低くなる。
10年後、20年後の代表が弱くなるのは必至なのではないか。
ちょっと心配に思う。
こういう問題にどう取り組めるか考えても難しいところだが。
こんばんは。
私の住んでいるところでは、子ども達の中でサッカーという競技を選択する子どもの割合は増えているような気がします。
でも、なにせ少子化という問題があり「母数」が減少する中で、お友だちのような現象も起こるでしょう。
それと、もう一つ感じるのは、
学業において、親の時間・経済的余裕などの違いにより、より良い教育が受けられる子と、そうでない子の格差がよくとりざたされますが、ひょっとしたら、スポーツにも、そんなことが当てはまるのではないかと思っています。
学校教育は、国の大きな問題ですから、公立も良い方向へ向かうよういろいろな試みが行われていますが・・・。
スポーツはどうしようもありません。
私は、「この子すごい!」と思う子が、家庭の事情で機会が与えられない状況など見ていると、とても残念に思います。
お母んさん
コメントありがとうございます。
なんとなく問題がわかってきたような気がします。
クラブという枠に入った形でしかサッカーをしていないという面があるのかもしれませんね。
誰にでも機会を与えるという面では日本は上手く機能していない。
子供達だけで公園で遊ばせるのも危険な現代。
難しいですね。
勉強もサッカーもがんばれば報われる世の中にしないとだめだと思うんですが。
コメントの投稿