「オヤジにめちゃくちゃ怒られて泣いとった」−。ボクシング亀田3兄弟の長男、亀田興毅は29日、8カ月ぶりの復帰戦となる3月22日の元世界ボクシング機構(WBO)フライ級のホセ・ロペス・ブエノ(33)=スペイン=と試合発表の席上で、弟・大毅(18)の自動車事故について触れ、免許取たてで事故を起こした後の亀田家内の様子を説明した。 以上 イザから引用 これを読んで目についたのは親父にめちゃくちゃ怒られている。 という事である。 今の世の中18歳の子供をめちゃくちゃしかれる親がいるだろうか。 うらやましい限りである。 世間でいろいろ言われているかもしれないが、亀田家の親父はすごいと思う。 残念ながらうちの親父はあまりしかる人ではなかった。 変わりに母親がしかる人だったが。 ただ、自分としてはもっともっと親父にしかってもらって、 自分の生きる道を教えてもらえたら良かったなあと思う。 自分は今子供が4歳と5歳だろうが悪い事をしたら叱りまくっている。 当然ながら、叱るというのは自分の機嫌が悪いから怒るのではなくて、 子供が悪い事をしたり、やってはいけない事をした時にしかる。 言いか悪いかは、我が家のルールで決める。 しかる理由をちゃんと説明しなければしかっている意味はない。 しかった後、彼らがこちらの言い分を理解してくれたと感じる時、絆が深まっている気がする。 彼らが大きくなって反抗期などを迎えた時でも、命がけでしかることが出来るだろうか。 亀田親父を見習いたい。
俺の知り合いの子供さんがサッカースクールに通っているのだけど、 今5歳くらいで結構上手らしい。 高学年に混じっても得点をするらしくてなかなか将来有望だそうだ。 楽しみ。 それはいいんだけど、同学年でサッカーをやっている子供が少ないらしい。 これでは彼が小学生になった頃に同じ学年でサッカーチームを作る事が出来ない。 両親はがんばって近所の子供達をサッカースクールに誘うんだけど、なかなかサッカーをしてくれる子供もいないようだ。 これはそこそこ都会のベッドタウンでの話。 もっと田舎だとどれだけサッカーをする子供達がいるんだろうかとても心配になってくる。 俺達の子供の頃は第二次ベビーブームだったからこういう問題はなかったが、 現在は少子化の影響がこういうところに出てきている。 前に 兄弟の法則という記事を書いたが子供達にはボールを蹴る相手が必要なのだ。 大人が相手をしてボールを蹴る時間なんて限られているわけだから。 たくさんボールを蹴る相手がいればより上手くなると思う。 今、だんだん日本代表のレベルが下がってきているのはこういうところが原因じゃないかと思う。 底辺が少なくなればトップのレベルも低くなる。 10年後、20年後の代表が弱くなるのは必至なのではないか。 ちょっと心配に思う。 こういう問題にどう取り組めるか考えても難しいところだが。
サッカーの試合で10対0。 この場合勝った方が得をしたのだろうか。 負けたほうが得をしたのだろうか。 勝ち負けだけを単純に考えると勝った方が得になる。 得点をいっぱいしたチームはさぞ楽しいだろう。 しかし、経験という面からみると負けたほうのチームが得をしている。 上手いプレー、レベルの上のプレーを間近で経験できたのだから。 もし、Jリーグのチームと試合が出来るとしたら、勝ち負け関係なくやりたいと思うだろう。 すばらしい経験ができそうだから。 実際に強いチーム(ここでは10対0で勝つほうのチーム)からすれば、弱いチームと試合をしたくないはず。 弱いチームと試合をしても勉強にならないからだ。 レベルの差がある強いチームは練習試合など申し込んでも受けてくれないだろう。 10対0という状況は大会にでも出ない限り起こらない。 もし、10対0で負ける試合があったならできるだけ多くを学び取ろう。 昔、ドラマでスクールウォーズというのがあった。 ラグビーのチームが100点差をつけられて負けてから全国で強豪チームになるまでのお話。 100点差で負けようが、10点差で負けようが負けた試合からはより多くのことを学ぶ事ができる。 もちろん、何も学ぼうとしなければ何も変わらないが。。 皆さんは「国見のサッカー日本一」というバスを見たことあるだろうか。 国見は高校サッカーの強豪だが、「国見のサッカー日本一」というバスで日本全国に試合をしに行っているらしい。 僕も一度広島でみた事がある。 国見のような強豪になると年間100試合以上するそうだ。 国見のような強豪チームは全国駆け回ってひたすら強いチームと試合をしているらしい。 そこまで駆け回らんくてもいいから町内のちょっと上のレベル位には練習試合を申し込みまくってもいいかもしれない。
この間、サッカーの試合に出れない時どうするかを書いたらアクセスしてくれた人が多かったようなので、補足を書きます。 まず、試合に出れないからといってチームを辞めてしまうのはよくない。 自分よりもレベルが上の人たちとサッカーできるという環境は恵まれています。それだけ生のお手本が周りにあるということです。 友達に出来る事はきっとあなたにもできるようになるはずです。 どうしたらできるようになるのか考えて見ましょう。 自分にはできない技があったらよく観察して、教えてもらったりしましょう。 タイミングとかもすべて生でみれます。体得できます。 そういう環境は大切にしましょう。 その上で、 練習してもまだ余力がある。 もっとサッカーしたいよう。 もっと経験積みたいよう。 という人は ストリートサッカーがおすすめ。 近所の公園にボールを持って行こう。 サッカーをしていたら仲間に入れてもらおう。 誰もいなかったら誰かを誘おう。 この程度の積極性がないようじゃあ、試合にでてもびびって活躍できない。 俺はいつでも知らない人に声をかけてサッカーをする。 ストリートサッカーでは大抵快く仲間に入れてくれる。 君は思い切って声をかけれるかどうか。 以外と度胸がいる。 上手いも下手もない。 サッカーが出来るかどうかがポイントだ。 環境が違えば何もかも違う。 知らない人にどうやって適応するか。 すごくいい経験になる。 俺は、引越しが多いので引っ越した先でいつも誰かに声をかけて練習に参加させてもらったり、チームに入れてもらったりしてきた。 どの土地に行ってもサッカーボール一つで友達を作る事ができる。 フランスのマルセイユ。 海岸沿いの芝生の公園。 バスの待ち時間があった 北アフリカからの移民系の人たちがサッカーをしていた。 おっ!ジダンのルーツがサッカーしてるよ。 大人も子供も入り混じっていた。 彼らとサッカーがしたいので声をかける。 俺はフランス語はしゃべれない。 一人はギブスをしているのにサッカーをしていた。 なんて熱いんだこのやろう。 彼らの指示に従い片方のチームに入る。 中学生くらいの男の子が見たこともないようなドリブルをしてくる。 すげっ!と思った。 こっちだってこんなことができるんだぜ。 と出来る限りの技を試みる。 すげー楽しい一時間を過ごし、バスに乗り込む。 以上のことは自慢のように聞こえるかもしれない。 実際自慢だ。 サッカーをしてきたからこんな素敵な出会いがあるんだと思う。 サッカーをやめたくなった時、自分が何のためにサッカーをやっているのかしっかりと考える必要がある。 自分の状況によって目標は違うだろう。 プロになる。 女の子にもてたい。 友達作り。 勝つ。 ダイエット。 成人病予防。 サッカーがしたい。 一度やめたって何度だってはじめればいい。 何歳からでもはじめれる。 「ボールを蹴ろう!」を言える勇気さえあればいい。
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