あけましておめでとうございます。
さあ、仕事が休みの間にどんどん更新していくぞ。
とりあえずは新年の挨拶です。
毎年この時期は天皇杯が楽しみですね。
J2降格の広島とJ1王者の鹿島ですか。
面白い組み合わせですね。
今ではJリーグ内での力差が小さいと言う事を象徴していると思います。
むかし横浜フリューゲルスと言うチームがあってそのチームがなくなる年に天皇杯を制した事があります。
一発勝負のトーナメント戦。
何で勝負が決まるか分かりません。
恐れるもののない広島か、経験豊富な鹿島か。
意地と意地のぶつかりあいです。
こういう試合こそ何で勝負が決まるかじっくりと観たいものです。
今年の天皇杯もいいゲームを期待しています。
(私は海外なので観戦できそうもありませんが。)
そして、サッカー部OBの方たちは地元に帰ってOB会などに参加されることでしょう。
私も地元尾道市の弱小サッカー部(などといったら怒られるが)のOB会に毎年参加して初蹴りを長年楽しんでいたんですが、最近は遠距離と用事が重なった為行くことが出来ていません。たしか2日の昼からOB会と称して試合を楽しんでいたな。
こういう交流は大事にしたいのですがね。
地元の皆さん元気でしょうか。
ここを見つけたらコメントお願いします。
みなさんもOB会にしばらく行ってなかったら、突き出たお腹を披露しに行ってみてください。
モチベーションがあがりますよ。
それでは今年もよろしくお願いします。
今年はブログを立ち上げてみて色々とサッカーについて意識を高める事が出来ました。
これも、みなさまの反応があったからだと思います。
ありがとうございました。
このブログは更新を怠る時もあるかと思いますが、末永く続けていきたいと思っています。
サッカーに関して自分の伝えたい事や、学びたいことがまだまだあります。
ブログをはじめてそんなことに気づかされました。
これからもお互いにサッカーを通じて人間的に成長していきましょう。
来年もよろしくお願いします。
MJさむらい
前回の
どちらがよいディフェンス?では多くの方々が投票くださったようでありがたいです。
それだけ、多くの方がこのブログをちゃんと読んで下さっているということでうれしいです。
ここからはネタばれしてしまうので「続き」のほうに書きます。
まだ投票
どちらがよいディフェンス?のほうを読まれてない方は、ぜひそちらで投票してから続きを読んでください。
多くの人が
下、ボクシングの構えを選びました。
少しですが、
上、横を抜かせないような構えを選んだ人がいました。
俺の正解では、下、ボクシングの構えでした。
多くの人が俺と同じ意見を持っているということでした。
悔しいかもしれませんが、間違えた人は、正解した人よりも多くのことを学べたんじゃないでしょうか。
一応、俺なりの解釈の解説は述べておきましtが、正解した人もまだ安心してはいけません。
この答えはうそかもしれない。
間違っているかもしれない。
そう思ってもっと考える必要があります。
実際に、横を抜かせないような構えのほうがよい状況があります。
例えば、相手が後ろ向きだったり、間合いが近い時などは横を抜かせない構えのほうがいいと思います。
バスケットボールでは横の構えの状況が多いと思います。
なぜでしょうか。
間合いが近い。
また抜きの危険が少ない。
密着して封じる。
手が使える。
理由は多くあると思います。
そう考えるとバスケットのディフェンスからも学べる事はいっぱいあるような気がします。
つねに考え続ける事です。
そうすれば、1聞いて100の事を学べる選手になれます。
考えれば考えるほど、スポーツはどんどん楽しくなります。
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ディフェンスの構え
上、横を抜かせないような構え。
下、ボクシングのような構え。どちらが良いディフェンスの構え方でしょう。
ヒント
もしあなたがドリブルしていたら、どちらのディフェンスが抜きやすい?
俺の考えをこの下に解説しているので、読む前にぜひ自分で考えて投票してから答えを見てください。続きを読む
答えはでたでしょうか。
俺の答えは下のボクシングのスタイル。
相手が抜きたい方向を考えれば、どちらがよりスキがないか分かる。

上の構えだと、左右に動くのは強い。しかし、上下の動きは弱い。
下の構えは左右に動きに弱いが前後の動きに強い。
敵はドリブルで仕掛けるときにはこちらの後ろに行きたいわけだ。
横にはいくらでもドリブルさせていい。
後ろに抜かれてしまっては決定的なチャンスを与えてしまう。
なので、前後に対応しやすいボクシングスタイルのほうがいいだろう。
例のごとく足跡チェックだ。

上の構えから後ろに反転する際には、半歩余分にステップが必要。
半歩ステップしないで無理に後ろに向こうとすると足がもつれる。

下の図の半身の状態であれば、斜め後ろへの走りが無理なく一歩で可能となる。
ちなみに、上の足を開いた構えの場合、足と足の間に門が出来てしまう。
この門を抜かれる(つまりまた抜き)危険もある。
門については
こちらを参照してください。
上の足を開いた構えがどれほどスキがあるか分かるだろう。
ドリブルで相手を抜き去る時には、相手を上の足を横に開いた状態にさせるのだ。
相手がこの理屈を分かっている場合はおいそれとこの状態になってはくれないだろう。
しかし、この理屈を知らないディフェンスだと、左右、前後にちょっと揺さぶるとこの構えになるスキが出来る。
その時に仕掛けると簡単に抜ける。
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世界のサッカー先進国には強豪のクラブチームがある。
ミラン、マンチェスター、バルセロナ、ボカジュニアーズなど。
そういうビッグクラブはとても有名。
あなたも応援しているチームがあるかもしれない。
ところが、サッカー先進国の人たちはそういうビッグクラブだけを必ずしも応援していないようだ。
これは、俺が聞いた話なので実際とは異なる部分があるかもしれない。
しかし、この話を聞いた時になるほどサッカー先進国と感銘したのを覚えているのでここで書いておきたい。
あるとき、サッカーとはなんら関係ない人たちで初対面のイギリスの若者達と同じテーブルで食事をする機械があった。
俺はそれほど英語もしゃべれたわけではなかったのだが、わきの下に汗をかきながら一生懸命会話をつないだ。
当然行き着くところはサッカーの話題。
やはり、マンチェスターやリバプール、チェルシーなどのチームを応援しているのかと聞いてみた。
すると、若い女の人が、そういうビッグチームは確かに応援していたり、ファンになったりするけど、一番応援しているのは地元の小さなチームらしい。
そういう地元のチームは、ここで言っても誰も知らないような小さいチームで、プレミアリーグの下の下の下の下の下の方のチームだといっていた。
そして、イギリスではみんなそういう地元の小さなクラブチームが一番好きらしい。
これを聞いたのは10年位前。
若い女の人がこういうことをしゃべったり、知っていたり意見を持っているということにすごくサッカー先進国のすごさを感じた。
そして、地元の小さなクラブチームを応援していると言うところをすごくうらやましく思った。
俺で言えば地元は尾道市。
例えばこの小さな尾道市にクラブチームが現れて、主に地元の選手達で構成されたりしていて、Jリーグの下部組織をどんどん勝ち上がっていったりしたら絶対に応援するだろう。
子供達の育成にも力が入るだろう。
そういうことが現実に行なわれているのがサッカー先進国。
これに近いのが高校野球かなと思った。
地元の高校チームなら意味もなく近所のチームや出身県のチームを応援する。
みんなすごく熱い。
しかし、違うのはその後。
ドラフトやら何やらといって結局少数のプロチームに雇われていってしまう。
興味半減。どこのチームを応援していいのやらわからなくなってしまう。
お金をたくさん持っているチームがいい選手をとっていく。
小学生が適当に空き地に集まって野球をする時でも戦力を均等にして試合をしたほうが面白いということを知っているのに、あれだけ戦力を不均衡にして試合をしていて何がおもしろいのだろう。
しかも選手を放出した地元には何の恩恵もない。
サッカーの場合、ヨーロッパでビッグクラブに雇われていく場合は移籍金が地元クラブに入るので、次なる育成の資金源になる。
高校はすごい選手を輩出しても、練習設備のてこ入れすら出来ない。
こまったものだ。
情熱だけですごいプロ選手を育成しているのだから日本人はすごい。
このような環境でプロ選手になった人たちは、このような指導者の方たちにかなり感謝をしていいとおもう。
Jリーグはサッカー先進国をお手本にしているようなので、育成面にも資金を回す努力をしているようだ。
Jリーガーを輩出した高校やユースクラブチームに資金面で援助をしているらしいが今はどうなっているだろう。
愛されるクラブをたくさん作る。
サッカーが愛されるようになる。
これが必要。
幸いな事にサッカーでは愛されるチームに向かって走っているチームはある。
愛媛FCなどはいい例だろう。
あなたには本当に支えたいチームはありますか。