サッカーを観る 

俺は昔サッカーを観ることはそれほど好きではなかった。
しかし、大学時代に補欠になってレギュラーの試合ばかり観ていていろいろ気づくことがあった。
練習は疲れて一日3,4時間練習をすれば疲れてそれ以上するのは無理。
しかし、試合を観てイメージトレーニングすることは何時間でもできる。
こういう時間をたくさん持つことでサッカーのセンスがよくなる。
また、自分のサッカーレベルより高い試合を一試合通してみることで、 何がよかったかよくなかったか客観的に試合を分析できる。
それは技術だけでなく、体力、試合の流れ、審判の癖。
どうクレバーにプレーヤーとして行動すればいいのか、
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[ 2007/09/30 21:13 ] 初級 | TB(1) | CM(0)

ペナルティーキックを決めるための工夫 

最近の俺のPKの蹴り方は、
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[ 2007/09/30 08:21 ] 上級 | TB(0) | CM(0)

食事に気をつけないと強い体は作れない 

運動をするなら食事はとても大事だ。

俺は高校生の頃、このことを知らなかった為に、運動をしてもしても の芯から強くならなかった。
今思えばもったいないことをした。

激しい運動をすると、が一度壊される。
そして、作り直しているのだ。
もし、その時にちゃんと栄養が補給されなければ、
強いを作るどころか、が壊れていってしまう。
たとえばジョギングをすると、足の裏で赤血球がどんどん破壊されていく。
その赤血球は新しく作ることで補っているのだ。

小、中学生がスポーツをたくさんしている割に貧血になったり、 が細かったりするのは
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[ 2007/09/29 21:11 ] 初級 | TB(0) | CM(0)

ボールの状態 

試合中ボールの状態は3つある。

1、味方のボール。
 
 自分達でボールをコントロールできている状態。

2、相手ボール。
  
相手チームにボールをコントロールされている状態。

3、ルーズボール
  
どちらのチームもコントロールできていない状態。

これらの状態をしっかり意識して、次のプレーを選択する必要がある。
また、ボールの状態は試合中めまぐるしく変わるので、判断を次々と切り替えて行かねばならない。

状態別 目的意識

1、味方のボールの時。

  ゴールにボールを運ぶ。
  ボールを奪われない。保持する。

2、相手ボールの時。

  ゴールを阻止する。
  ボールを奪う。

3、ルーズボールの時。

  ボールを確保する。
  ボールを確保されない。(もう一度ルーズボールにする。)
  危険な位置自陣ゴール付近でのルーズボールは避ける。
[ 2007/09/28 19:38 ] 初級 | TB(0) | CM(0)

プレーする早さ 

プレーする速さによってプレーの難易度が変わってくる。
これを理解しておくと、判断の基準になる。
図は単純な例を示す。
20070925212856.jpg

上。全速力で助走をしてボールを蹴る場合。コントロールがつけにくくなるので、
蹴れる角度は、赤色の線で示した部分に限定される。しかし、速くて強いボールが蹴れる。

下。50%の速さで助走をつけた場合。
コントロールは全速力の時に比べてつけやすいので、蹴れる角度は広くなる。

図は左右の蹴れる範囲だけを示しているが、実際には3Dなので上下もある。
よりスピードが遅いほうがコントロールの幅がひろく、スピードの速いほうがコントロールできる幅が少ないことが想像できるだろう。

もし、0%のスピード。すなわち助走なしで蹴るなら360度どの方向にでも蹴れる。
ヒールキックでも何でも使えばいいのだ。

ドリブルの切り替えしができる角度も同様だ。高速ドリブルは方向を変えるのが難しい。
たとえば、キーパーと一対一になったとしよう。
トップスピードで入ってきた時は、コントロールできる幅が少ないので、キーパーを抜いたり、シュートコースを作るのはとても難しい。
50%のスピードで入ってきて、キーパーと1対1になった時は、より簡単にキーパーを交わしたり、角度をつけてシュートをできる。

キーパーと1対1になってループシュートをする時も、トップスピードで入ってきた時は決めるのは至難の業になる。
同じプレーに見えてもスピードによってずいぶん難易度は違うのだ。

もちろん高速でプレーできるように練習すると選択肢が増える。
しかし、低速には低速の利点があるのでそれを利用する。
もしくは低速でプレーできるように持ち込むことも必要。
[ 2007/09/27 12:09 ] 初級 | TB(0) | CM(0)