モントリオールは先週から一気に春になり、
雪がなくなってぼちぼちサッカーやスポーツ観戦などのお誘いが増えてきました。
今日はモントリオールカナディアンズのホッケーをテレビ観戦しに友達の家に行ってきます。
日本ではまったくなじみのないアイスホッケーですが、いろいろ参考になるところがあります。
今日はアウトサイドキックについて書きます。
僕が認知しているアウトサイドの蹴り方には大きく3つあります。
その3つの蹴り方を説明する前に、足の可動部について考えないといけません。
足の動く方向や範囲を知らないでいくらやろうとしても、動かない方向には足は動きませんよ(笑)。
たとえば、ひざは左右には動いてくれません。
ひざは後にしか曲がりませんよ。
足首はちょっとだけアウトサイドに曲がります。
股関節は可動範囲が広いです。でも、股関節だけでボールを蹴るのは負担がかかりすぎて股関節をいためてしまいますし、強く蹴る事はできません。
これらの事を考えて、僕の思いつくアウトサイドキックは、以下の3つです。
1、まっすぐ蹴る時と同じように蹴るが、ボールを甲のアウトサイドに当ててける。
これはいわゆるシュート回転をかけるような蹴り方です。
一番簡単でしょう。
2、ひざをアウトサイド側に向けて蹴る。
ひざは後ろにしか曲がりません。でも、ひざを外に向ける(つまり股関節で外に向ける)事によって、アウトサイドにキックをする事ができます。
強くアウトサイドキックがしたい人はこの蹴り方を使ってみてください。
気をつける点は、
ひざを外に向ける。
ひざを曲げて振りをつける。
(曲げたときの足の位置は軸足の前か後ろをクロスする。)
蹴る。
この時に体重移動を意識してみてください。より強く蹴れます。
前に蹴るときも強く蹴るときは、体重をボールにのせます。
その要領で体重を外側に移動してボールに体重をのせます。
3、走る反動を利用してアウトサイドでける。
クリスチャンロナウドや南米の選手をみているとこれですな。
常に走る動作と、ドリブルと、キックの動作が連動している。
一番スムーズに、すばやくアウトサイドキックをするにはこの方法が一番です。
サイドステップをしてみてください。
右にジャンプ、左にジャンプ。
右にジャンプしているときに右足でボールを外側にける。
左にジャンプしている時に左足でボールをける。
下手するとつまずいてこけるので、慣れていない人は足をひねらないように気をつけて練習してください。
自然と、2で説明した足の動きに近い形に足がなっているかも知れません。
動画とかでもつければいいのかもしれませんが、ご要望があれば後日。
下手くそなおっさんが一番うまくできたプレーだけを厳選してアプします。
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最近ツキがないMJさむらいです。
でもまあそういうときもあるでしょう。
失敗から経験する事もあるということで。
ところで、明日は日本人のコミュニティーセンターで団子を売ってきます。
まあ、盛り上げる為に参加するんですけど。どうなるかな。
楽しみになってきました。
春になると暖かくなってきてサッカーをするにはなかなかいい気温になってきます。
でも、天気も崩れやすく、風が強いのが春です。
サッカーではそういう天候も味方にしなければいけません。
僕の高校のサッカー部は弱小サッカー部だったんですが、雨の日だけは強かったんです。
ただ単に技術がなかっただけかもしれませんが(笑)。
雨の日に強かった理由ははっきりしています。
それは具体的な戦術が雨のときだけあったからです。
うちの高校の監督は雨の日の指示だけははっきりしていました。
単純な事ですが、そういうやり方をチーム全員が意識しているだけで試合が有利になるんです。
例えば土砂降りの雨や、グランドに水溜りがある時の戦法です。
まず、いつものテクニックが、ボールがすべりやすかったり、水たまりでボールが止まったり、ボールが水を吸って重くなっていたりして条件がかなり違います。
そういう時にはいつものサッカーでは通用しないのです。
以下はうちの高校の監督が雨になったときには気が狂ったように言っていた指示です。
相手が雨用の対策をしていない場合かなり有利になります。
○トーキックを多用する。
○ドリブルをあまりしないでパワープレーをする。
○ディフェンスはうかつにボール回しをしない。
細かい事を考えればまだまだ対策はあると思います。
オリジナルな対策を増やしていってください。
また、風の日、暑い日、寒い日なども同じようにそれぞれの対策が考えれると思います。
天候の条件が悪い時ほど、頭の使いようです。
技術の差もでてきます。
やりにくいから嫌だなと思っていると、確実にやられます。
天候が悪いからこそ、工夫できるので有利だと考えれるようになれば楽しみですね。
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最近アクセス数が伸びてきたなあとおもったら、どうやらタグをつけて整理した事で、グーグルの検索結果から多くのページがヒットするようになったからのようだ。
しめしめ。
たくさん読んでもらったら、苦労対効果が高くなるからね。
せっかくこんなところに書いているんだから、1日10人よりも50人、50人よりも100人。
読んでもらったほうが嬉しい。
そして将来気づかないうちにこのブログに書いてあることが日本代表のレベルアップにつながっていたらおもしろいなあと空想しております。
にやにや。
本題ですが、僕は実は若い頃、スピードには自信がありました。
50メートルなら6.2秒で走っていた。
大学の頃もクラブ内で一番足が速かったな。
でも、残念ながら、この足を上手くサッカーで活かすことができなかった。
というのも、足が速いから、スピードプレーに頼ってしまっていた。
そうすると、スピードで抜こうと言う事になる。
ついつい、トップスピードのプレーばかりしてしまいがちだ。
実はサッカーの中では足が速いくらいはたいしたことない。
足が速くない事を補う要素はいくらでもある。
チームプレー、オフサイド、予想、テクニック、戦術、スタミナ、そして判断。
それなのについついスピード勝負ばかりしてしまって、下手なまま多くの時間を過ごしてしまった。
僕がそういう過ちに気づいたのは、もっと気楽にサッカーをするようになってから。
いろいろなポジションをこなしてみてからだ。
この事に気づいてから、プレーの幅が広がったし、チャンスに強くなった。
アイデアの幅も広がった。
逆に言えば、足に自信のない選手でもサッカーでは素晴らしい選手になる要素はいくらでもある。
足が速い選手も、そのスピードを活かすため方法はスピードプレー以外がこなせてから初めて役に立つものだという意識を持って欲しい。
元日本代表の岡野選手はスピードがすごくあった。
代表の中では岡野選手はスピードだけの選手みたいな扱いをされていたが、あの岡野選手も、小学生や中学生の頃、地元では右に出る者がいないほどのテクニシャンだったそうだ。
スピードがあってもそれだけに限らず他の部分を伸ばさないともったいない。
そういうことに早く気づいてくれ。
スピードのある選手達よ。
追伸。
お気づきかもしれないが実はこれはスピードに限ったことではない。
体の大きさ、得意なプレーなど、自分の自信のあるプレーに頼りすぎてしまうと、井の中の蛙になってしまうのでご注意を。
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近所のサッカースクールのようなものがあって、4歳から参加可能らしい。
おそらくフランス語なので、言葉がわからないが、
今年は自分のサッカーよりも子供のサッカーに目を向ける事にしたので、とりあえず、子供を参加させようかなと思っております。
娘も参加するかわかりませんが、近々子供用のサッカー道具をみて回らないといけないなあ。。
今日はサッカーをやっている時の体勢の話。
サッカーをやり始めた頃は、スライディングとかオーバーヘッドキックとかそういうことに憧れて真似ばかりしたりする。
そういうことはどんどんやってプレーの幅を広げていけばいいと思う。
しかし、そういう無理な体勢でプレーをした時には体勢が崩れてしまうと言う事を意識しないといけない。
スライディングをして、そのまま倒れている状態だと、選手が一人少ないのと一緒だ。
スライディングをしても
すぐに起き上がらないといけない。
倒れている時間は、すごくもったいない。
スライディングをしても、素早く体勢を立て直す事を絶対に忘れてはいけない。
体勢を立て直してプレーに参加できる状態をキープしないと、チームに迷惑がかかる。
これをもう少し突き詰めて考えると、
体が地面に倒れていなくても
体勢が崩れた状態はもったいない。
できるだけニュートラルな体勢をキープして、いつでも動きたい方向に動けるような体勢を保持しておくのがイイ。
ニュートラルな体勢というのは、そこからどちらにでも走れたり、ジャンプしたりできる状態。
例えば体が伸びきった状態や、重心が偏ったりしていると、動く方向が制限されてしまう。
格闘技の構えなどを参考にしたらいいかもしれない。
ニュートラルな体勢を意識してプレーをしていると、無駄のない動きが身についてくると思う。
上手い人のプレーというのは、無駄が少ないから、効率よく動いている。
だから、プレーの反応が速くなる。
例えば、無駄な動きの一つに、胸トラップや太ももでトラップする時に、胸を反らせたり、足を引きながらトラップすると習った事がある。
確かにこの方法はボールの勢いを吸収することができる。ボールをぴたりと止める事が目的だったらこれでいいかもしれない。
しかし、試合ではまったく役に立たない。
上手い人は試合中に太ももにボールが来たとき、足を引いてトラップなんてあまりしない。
よっぽどボールの勢いが強いときだけだ。
無駄な動きが入るから。
そんなプレーをしていたらボールを止めるところが読まれて、体勢も崩れているのでボールを奪われてしまう。
スマートな選手は太ももに当たる反動を利用してボールの方向を変えて次のプレーに繋ぐ。
胸とラップをする時でも同じ。
体をのけぞらせてトラップをしていると体のバランスが崩れてしまう。
胸トラップする瞬間に息を吐くだけでボールの勢いはある程度吸収される。
それプラスボールの方向を変える。
そうすればディフェンスも予想が難しくなるし、体勢も崩れない。
これ一つ意識するだけでもかなりプレーの質が変わってくるはずだ。
ニュートラルに体勢を保つ事を意識すれば自分の無駄な動きがみえてくるはず。
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今日話す事はサッカーをはじめたばかりの人にはちょっと難しいかもしれない。
でも、いつも意識していたらそのうちできるようになる。
意識しておいて欲しい。
ドリブルってのは?
と聞かれてイメージするのはボールを転がしてボールを運ぶ事をイメージするかもしれない。
それが普通だ。
転がさないで運ぶのはリフティングになってしまう。
ただ、ちょっと高いレベルでサッカーをやり始めると、
ボールを転がしてばかりいるとディフェンスに取られ易いということに気づく。
どうすればよいか。
ボールを空中でドリブルすればいい。
ええー。と思うかもしれないが、簡単だ。
ディフェンスがボールを取りにきたときだけ浮かせばいいのだ。
一番簡単なのは、いったん手前に引いて前に出る時に浮かす。
というドリブル。
高校の時の先輩がこの技が得意で、当時はそれだけでボールをキープできたものだ。
経験の少ないディフェンスは地面に沿って足を出してくる。
その時にちょんと一瞬ボールを浮かして、その足の上をドリブルすればいい。
要するに地面を転がして移動する時と、ちょっと浮かして移動する時があるわけだ。
左右、前後+上下。

このドリブルを小学生くらいでするとディフェンスは対応できないだろうね。
キープし放題だと思うよ。
相手が足を出してきた時を見計らってちょっと上にボールを上げる。
するっと抜けるわけだ。
ただし、いつでも素早くちょんとボールをあげることができないといけない。
いっぱい練習してくれ。
ボールリフト技が生きてくるわけだ。
もうボールリフトをマスターしている人も使い方を知らなければ宝の持ち腐れなので
ぜひ実戦で使ってみよう。
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