だいちゃん4歳。
サッカー行きたくないなあと思う今日この頃。
でもちょっと楽しみを見つけました。
それはゴールキーパー。
ゴールキーパーならボールに触れる回数が多いのです。
今日もゴールキーパーのユニフォームを着て楽しく相手シュートをキャッチ。
前半は無失点で終えました。
後半、かわいい女の子がゴールキーパーを変わって欲しいというので変わってあげました。
で、後半始まったとたんにだいちゃんの元にボールが転がってきたんです。
だいちゃんは喜んで一回、二回とボールを蹴りました。
そしたら、ゴールに入ったんです。
で、とうちゃんコーチに喜んで駆け寄りました。
でも、入れてはいけない方のゴールに入れていたんです。
「だいちゃんのゴールはあっちだよ。」
は?
だいちゃんは喜んだのもつかの間大泣きです。
戦闘能力=0
となり、終了しました。
いろんな事がある人生。
こんな最悪なサッカー人生を送っている息子に光がさす時が来るのでしょうか。
ま、のんびり行きましょう。
今日サッカーに行った6歳の娘が試合で2得点したそうです。
は?
って感じです。
何が起こったのでしょう。
デビューした時にはグランドに行っても怖がって泣きながら一度もボールを蹴らずに帰って来ました。
やりたくなかったら無理にサッカーさせなくてもいいかと思っていた子です。
それが今やチームのエース的存在として活躍しているそうです。
精神的な成長と言うものがサッカーにとってどれだけ大事かと言うことがよく分かります。
娘は基本的にシャイで人見知りをするタイプです。
ボールがあっても遠慮して蹴りに行かないような性格だったんですが。
ちなみに僕は何もしていません。
ただ、サッカーをする環境に週2回連れて行っているだけです。
今日活躍したきっかけはよめさんがビデオカメラを持って行ったことらしいのです。
そうしたら、ゴールを決めるところをビデオに撮ってもらいたいために張り切ったそうです。
恥ずかしがりやなのか目立ちたいのか。
子供の考えている事はなんだかよく分かりません。
逆に4歳の息子の方はどんどんサッカー嫌いになっていっています。
4歳の息子のサッカーのほうはルールも理解してない子供が大半をしめ、自分のゴールにボールを蹴りこんだり、ボールを追いかける事をあきらめてボーとして遊んでいたりします。
息子はボールを蹴りたいけど、人が多すぎるので追いかけるのをあきらめているタイプです。
息子にとっては試練の時でしょうけどのんびりやっていくつもりです。
ちなみに僕は4歳には試合をさせるのは早すぎると思っています。
4歳はボールを使って遊ぶだけでいいんですけどね。
試合という形にしないと親が興味を持って参加しないのかもしれません。
子供は2,3ヶ月で化けます。
子供は大人の影響が大きいです。
でも、子供は大人の思っているようには成長してくれません。
やる気が無い子供、下手な子供と決め付けてチャンスを与えないとそれでおしまいです。
サッカーの指導は自分が試合するのよりよっぽど難しい。
少年サッカーは忍耐だなあと痛感しております。
昨日は人は変わるものだという事を書きました。
実は、うちの娘がサッカーをはじめてほんの2ヶ月ほどの間ですごく精神的に成長しています。
おもしろいものです。
初めてサッカーに行った時には泣いて親の元に走ってきていました。
サッカーにも行きたくないと言っていました。
それが、今では週2回のサッカーに行きたくてしょうがないようです。
遠くから見ていると、サッカーの試合では人ごみの中に入っていってボールを扱うくらいまでになっています。
子供っていうのはすごい成長力を持っていますね。
正直娘は精神的におとなしすぎてサッカーには向いていないと思っていました。
絵を描いたり、歌を歌ったりするのが好きな子ですから、無理にサッカーをやらせなくてもいいなあと思っていたのですが。
ま、明日はどうなるかわからいのですがね。
逆に息子のほうがサッカー嫌いになっています。
僕と良くボールを蹴っていた頃はサッカーしようとしょっちゅう言っていたのに、サッカーに通うようになってからサッカーに行きたくないと言うようになってきました。
一人でボールを扱うのは上手なのですが、人ごみの中に入ってボールを蹴るのが嫌なようです。
それがどうもストレスになっているようです。
このままだとサッカー嫌いになるかもなあと思ったりもします。
僕は出たくなければ試合に出なくても良いと思っています。
他の親は試合に出ている子供を見ているのが楽しいようなので、僕は今日は隅っこのほうで息子とボールを扱って遊んでいました。
アシスタントコーチと言っても、子供達は試合に出ていないときはみんな親のところに行くのでやる事がないのです。
僕にはそれがストレスになっているのですが。
あまり、アシスタントコーチであることを意識しないで息子とサッカーをする事を重視して行こうかと思っています。
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二度目のコーチに行ってきました。
そういえば、うちのだいちゃんはどうしているか書いてなかったです。
うちのだいちゃんは僕と時々サッカーをしているだけあって、ボールを蹴る、止めるなどの動作は一番うまいです。
でも、メンタル面が弱いです。集団の中ではついつい遠慮しながらやってます。
この辺は、こういうところに参加して鍛えて行くしかありません。
一回目のゲームの時には、自分が思ったとおりにできなかったので、終わったあとに半泣きになっていました。
1回目のコーチはかなりストレスの溜まるものだったのですが、
2回目のコーチはかなり楽しくできました。
今日はスケジュールなども把握しているので、ゲームの間は余った子供達とボールを蹴って遊ぶ事を決めてきました。
ただ、たくさんボールを出したら収集がつかなくなるので、一つだけ出してやろうかと。
で、ボールをただ蹴るという動作を子供達とやっていました。
今回は2,3人のお父さんお母さん達も一緒になってやってくれました。
でも、みんな自分の子供が試合のほうに参加するとそちらを夢中になってみていましたが。
ボールを蹴るだけでも、子供達はおもしろいようで夢中になって蹴っています。
まだまだ、蹴れる子供と蹴れない子供の差はあるようです。
運動を普段やっている子とやっていない子で差がついているんでしょうね。
特に女の子は運動に興味がない子はあまり運動をしていないようです。
そんな子にはボールを蹴る事自体難しいので、ボールを投げてキャッチすると言う事をしました。
できる事をやるのが運動の基本です。
誰だってできない事ばかりやっていてはつまらない。
まずはできる事を何度もやるのです。
女の子達はボールを両手でキャッチするだけで笑顔になりました。
そのうち僕にできるだけ強くボールを投げつけようとしてきました。
ゲームに入っている時は不安で泣きそうな顔をしている子供達もリラックスして笑顔が出てきました。
僕はまず、多くの子供達がグランドに顔を出してくれる状況を作らないとだめだなと思いはじめています。
今のようにゲームをしていれば、何も考えずにでしゃばる子供達やある程度できる子はどんどん参加していけますが、その他の子供達はついていけません。
そういうことを繰り返していると、サッカーはつまらないと言う事になってきます。
どの子がサッカーの素質があるかなんて小学生や中学生を見ていたって分かるはずがありません。
上手くたって素質はないかもしれない。
ただ、サッカーが嫌いになったり、好きになったりするのは教えている側、大人の責任なんじゃないかと思います。
多くの子供達にサッカーが好きになって(サッカーに限らないが)、いつまでもグランドに顔を出してくれるようになってほしいですね。
うちのだいちゃんがゲーム中に何をしていたのかまったく見ていなかったのですが、本人いわく、ゴールしたそうです。すごく喜んでいました。
何回ゴールしたかと聞いたらハンドレッド(100回)といっていました(笑)。
日本とは違ってゲームの後は相手選手と握手をする事になっています。
子供達は握手が何かも分かっていません。
シェイクハンドをするんだよと教えていたら、だいちゃんが手を一生懸命バタバタしています。
握手をしなさいといっても、握手しません。
手をバタバタさせ続けます。
何をやっているのかなーと思ったら、シェイクハンドの意味を勘違いして、手を一生懸命シェイクしていたようです。
爆笑してしまいました。
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息子のチームでアシスタントコーチとしてデビューしました。
といっても言葉も分からず、うろうろしていただけなのですが。。。
戦場のようでしたね。
あっちこっちで子供達がこけたり、泣いたり。
僕が担当しているのは4歳以下の子供達。
サッカーの練習を見ていると言うよりは、子供のお守をしている感じでした。
その中でもいろいろと経験してきました。
まず、どんなシステムかというと、
1チーム14人くらいで、コーチと、アシスタントコーチで面倒をみる。
そんなチームが4歳だけで4チームくらいあります。
息子のチームはタイガース。
僕の担当もタイガース。
当日まで、監督のエリザベスと会った事なし。僕が変わりにボールや道具を預かって持っていった。
ところがエリザベスは来なかった。
どうも、監督業にびびって逃げ出したようだ。
英語なら何とかなるが、この地域はフランス語なので何も分からない。
おろおろ。。
でも、オーガナイザーの人が監督としてやってくれるそうなので、僕は予定通りアシスタントコーチとしての役割をすることになった。
練習時間は一時間。
まず20分間はドリブル。キックなどをやらせる練習を行なって、その後の30分は試合をするそうだ。
娘の時は監督がこの練習の部分をほとんどやらなかったので試合だけだったみたい。
練習では一人一つボールが渡されてみんな監督の言う事を理解して楽しんでボールを蹴ったり、いろいろな動作をしたりしていた。
これならいいなあ。と思っていたが、試合の時間。
これは7人対7人。
キーパーあり。
なので、5,6人の子供達は試合に参加できない。
この子供達をフィールドの外に縛り付けておくのが僕の役割だそうだ。
しかも、ボールを使ってはいけないと言われた。
これは無理。
サッカーしたい子供がフィールドの中に勝手に入っていくわ。
サッカーをするのが怖くて泣いている子供もいる。
せめてボールがあれば一緒に遊べるのだが、ボールを使ってはいけないと言われたのでしょうがなく子供達をできるだけフィールドの外に。
4歳の子供達はメンタル面がすごく違う。
家庭環境がかなり反映されていると思った。
性格ももちろんある。
一人の子供は強制的にサッカーをやれと親に言われてずっと泣いている。
サッカーやらないなら帰ると脅されていた。
でも、みんなに混じってサッカーをする勇気が出ない
そんなに強制的にやらせる必要ないのになあと思ったが。
また、グランドにきて好き放題やっている子供もいた。
フィールドを区切る為に置いてあるコーンを片っ端から倒していっている。
注意してもやめない。
学業も、スポーツもどういう子が伸びるのかは見ていて一目りょう然だなと思った。
ただ、今はメンタル面が出来上がっていなくても、しつけの仕方が下手な親でも、サッカーを通じていろいろ学んで逞しくなってもらいたいなと思った。
一日目は、ストレスの溜まるコーチ業となりました。
特にサッカーをさせない役目などやりたくもない。
子供達にサッカーをさせないなんてこと俺にできるわけないだろ!
次からは何を言われてもゲームに参加していない子供達とボールを使って遊ぼうと心に決めたのだった。
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