先日、高校野球、甲子園に対する考えを書きました。
その後、毎日JPでこんな記事を見つけました。
以下引用
掘り出しニュース:野球部員5人、甲子園の目標失っても…
【茨城】106校が参加して7月5日に開幕する第90回全国高校野球選手権記念茨城大会に、高野連に加盟しているのに部員不足などから参加できなかった学校が6校ある。鉾田農は部員5人。夏の甲子園という大きな目標を失ったが、毎日放課後の2時間、練習を続けている。
中略
鉾田農は全校生徒184人のうち72人が女子。ここ数年、野球部員は試合ができる人数に達しない。後谷君は「入部して初めて9人いないのを知り、驚いた」。それでも昨年夏は退部者などを集め、12人で3年ぶりに出場。後谷君も5番二塁手で試合に臨んだ。1回戦で鹿島に0対18で敗れた。結果以上に、部員以外の人が試合に出ることに対して「悪い印象」(後谷君)が残った。
後略
http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/news/20080622mog00m050011000c.html
毎日JPより
この記事を素直に読めば、試合に出れないのに、練習にがんばっているすがすがしい高校生だなと思いますよね。
僕は、もったいないなあと思いました。
無駄に野球生活を送っているなと思います。
僕は茨城に住んでいた事があるんですが、茨城と言うところは野球が盛んなようで、草野球チームに誘われてちょっとだけ参加したことがあります。
草野球はやった事無かったんで、サッカーほど活躍はできなかったのですが、つくば市で最高2位までいったりして楽しい時を過ごしました。
僕みたいなもんでも、野球を楽しめる土地柄なんですよ。
そんな野球の盛んな土地で、高校野球という枠にとらわれて毎日練習しているのに試合にも参加できない高校生達がいるなんてかわいそうでしょうがないです。
そこら辺のおっさん集めて草野球の大会に出ればいいんですよ。
軟式ですけど楽しいですよ。
高校野球の大会に出ようとするから、高校と言う枠にとらわれていて、5人で野球をやってしまう。
5人で野球できるわけないじゃん。
高校野球という枠を取っ払えば周りにいくらでも野球やっている人はいる。
野球やりたくない同級生に無理にやらせる必要もないし、5人で練習だけしているより草野球の大会に出たほうがよっぽど楽しいだろうに。
こういうのをヘドロと言います。
流れが止まっているんです。
思考回路が止まっている。
そんなヘドロの中に高校生が閉じ込められて、酸欠状態の金魚のようにパクパクしている。
そこには新しい流れが必要なんです。
せき止めているものを取っ払ってあげればいくらでも清流の中で泳ぐ事ができますよ。
サッカーでも一緒だと思います。
自分のプレーする環境。
これ大事です。
環境を同整えるかも選手として良く考えないといけない部分です。
草サッカーを続ける為には嫁さんを怒らせないように環境を整えなければいけません(笑)。
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日本代表もどうやらタイに勝ったみたいで、最終予選進出ですか。
おめでとうございます。
しかし、ネットで読むマスコミの記事の書き方からはまったく試合の様子が分かりません。
俊輔、俊輔で、ドラマチックに書きすぎです。
別に俊輔が無理して出なくても勝てたんじゃないかなあと思いますが。
まあ、一つのハードルをクリアした事でほっとしましたね。
ところでマスコミとスポーツの関係といえば高校野球ですね。
誰も書かないから僕が書きますが、あれはよくないですね。
夏の間NHKがずーっと朝から夕方まで高校野球を春と夏に放送してます。
公共の電波を無駄に使うのはやめて欲しいです。
1つに、高校野球ばかりがクローズアップされて他の競技がまったく放映されないというのはどういうことなのでしょう。
NHKの怠慢ですね。あれ、ずっと同じ会場で放送をたれながしていればいいんだから楽でしょうね。
10−0とかの試合や、エラーだらけのレベルの低い試合を観させられている。
そんなもの放送するより、各競技の全国大会の準決勝くらいからを放送して欲しいですわ。
バレー、バスケットボール、ハンドボール、卓球、陸上、柔道、ラグビー、他の競技はどうなってるんでしょう。他の競技は人気ないからどうでもいい?
もっとレベルの高い感動的なシーンはあると思うのですが。
2つに高校縛りはスポーツ環境にとって良くない。
野球がスポーツ界をリードする存在で圧倒的な指示を得ているからまあ放送している事はいいとしましょう。
高校野球が日本のスポーツのお手本になるでしょうか。
まったくなりません。高校で縛るって言うのは良くないと思います。
高校野球は一見地域の代表が出ているような気がしますが、高校縛りです。
甲子園に出たいがために、わざわざ他県の高校に通うようなことまで起きたりします。
高校でスポーツが縛られる事は、選手の選択の自由が奪われます。
高校を選ぶ時に進学とスポーツどちらかで選ばないといけない。
もし、クラブチームのような形態で行なわれていれば、施設も充実するだろうし、高校の垣根を越えた地域の選手が集うのでよりレベルの高いチーム作りが行なわれる。
だいいち、高校や中学で学校の先生に負担をかけすぎ。
高校縛りでスポーツをやる事でプロ選手などの引退後の職も奪われている状況をつくっている。
指導者が熱心に指導しても、還元されないのだから、発展の余地がありませんね。
3、あおられてスポーツをやりスポーツ嫌いになる。
甲子園で活躍すればプロになれるかもしれない。
そう思って甲子園を目指している選手もたくさんいると思います。
目標が甲子園てスポーツとして健全でしょうか。
楽しくやらないと長続きしませんよ。
元高校球児で野球やめてる人多いんじゃないですか?
特にトーナメント方式ってどうなんでしょう。
一度も負けが許されないなんて厳しすぎます。
相当の実力ある選手でもいない限り、軍隊のように作られた、自由な発想のできないチームが優勝しているだけなのではないのか?
普段当たり前だと思っていることでも良く考えてみると矛盾だらけ。
僕の出身高校は、毎年県の大会で一回戦負けするような弱小野球部でした。
特に野球やスポーツに力を入れていた高校でもないのに、バスをチャーターして、野球部だけはみんなで応援しに行っていたのは印象的です。
普通にマスコミの影響うけすぎです。
高校野球を例に挙げましたが、サッカーでも一緒です。
今は、ネットの普及でいろいろな価値観が広がってきているのでいい傾向だと思います。
僕みたいな世界の片隅オヤジが意見を書けるのですから。
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最近遊びでバレーボールを時々やっているのだが、勝ち負けにはこだわらなくても、上手くなろうと意識してやっていると、下手くそでもちょっとづつうまくなってくるからおもしろい。
上手くなり方はバレーでも同じだね。
で、僕の今の上手くなる意識はサーブ。
サーブが上手く打てるようになればかなり武器。
僕が今やっているのは、いいサーブが何本も入れば簡単に勝ち負けを左右する事ができてしまうレベル。
そこで、サーブは重要だし、個人でも改良できる部分なので意識してやっていた。
といっても、サーブの練習なんてする時間など皆無。
それはそれで頭を使ってみるしかない。
最初の試合などは下からゆっくりのサーブを無難に相手のコートに入れるだけだった。
でも、上から強いサーブを打てたらいいなあと思い始めた。
しかし、そもそも上から打ってサーブを入れたことないから試合では使えない。
ちょっと練習で売ってみたがコートの中に入らない。
ところが、ちょっとした意識の変化で今ではコートに強いサーブが打てるようになった。
こうなるとスポーツはおもしろいね。
僕の場合はサッカーの経験が土台となる。
フリーキックの時と同じ要領で上手くいかないかと考えていたら、どうも上に角度をつけすぎて打っているのではないかと思った。
直接フリーキックを武器にするで書いているようにフリーキックを蹴る時に目標とするのは壁の頭。
壁の頭にぶつけるくらいの意識で蹴る。
これを下手に壁を越すという意識でけると角度がつきすぎてゴールの上にボールが行ってしまう。
バレーのサーブに当てはめると、バレーのネットの上の部分を狙って思いっきり打つとうまくいくということが分かった。
ネットを越して、相手コートの上に落とすという意識ではなくて、
ネットの上の部分にぶつける感覚で思いっきりボールを叩く。こう意識を持つ事で、今まで悪い角度でボールを打っていたのが、ちょうどいい角度で打てるようになり楽に相手コートに強いボールを入れることができるようになった。
ところが面白いもので、みんながびっくりするくらい綺麗なサーブが打てるようになったのだが、これがなぜか拾われてしまう。
つまり、あまり効果的なサーブでないらしい。
ボールが早くても球筋が綺麗過ぎて予想されてしまうようだ。
これに比べてブレンダンのサーブは奇妙な打ち方でゆっくり目のサーブなのだが、相手がミスをする。
このサーブは何故有効なのか。
考えてみた。
1、たまがぶれる。ボールがどこに行くのかわからないので予想しにくい。ブレンダン本人も多分調節できていないと思われるのだが、相手コートの深い位置に行ったり、浅い位置に行ったり、右に行ったり、左に行ったり。どこに行くか予想しにくいのが有効なのではないか。
これに比べて僕のサーブは大抵コートの同じ深さで多少左右がぶれる程度だから、どの人がレシーブをするのか判断されやすいのだろう。
2、モーションがクイック
僕が大きいモーションで強くボールを打つのにたいしてブレンダンはボールをひょいとあげてすぐにサーブする。このクイックな打ち方が相手に準備をする時間を与えないのだと思う。
ま、そこまで本気ではやっていないのだが、次にコートに経つ時にこれを改良してみようという意識がある。
だから、やる気がでてくるのだろうけど。
これが、上手くなろうという意識がなかったら、多分勝ち負けにもこだわってないし、やる意義を感じられないから楽しくはないだろうと思う。
君は毎日何かうまくなっている事があるだろうか?
頭の中でいろいろ考えてみよう。
追伸
直接フリーキックを武器にするの記事をもう一度読み返してみて、読んだだけでは真似できないかもしれないことに気づきました。
ある程度フリーキックを蹴って悩んだ事がある人にしかわからない内容だなあと思いました。
しかし、読む人も様々だと思うので思いついたことはどんどん記事にしていくのがいいと思っております。そういうところに悩んでいる人にとってはすごく参考になるとは思っているので。
すごくターゲットは狭いかもしれませんが。
ただ、今は難しすぎてできない人でも意識の中にあるのとないのとでは全然違いますからね。ただのボール蹴りでも、いろんな意識を持ってやっていれば上手くなり方が違うと思います。
フリーキックをうまくなりたいなあという意識のない人は、フリーキックをうまくなろうという意識を持ったボールの蹴り方はしませんからね。
意識はできるだけ早くから持つに限ります。
今日はバレーの話から始まったので文量が多くなりましたすみません。
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「オヤジにめちゃくちゃ怒られて泣いとった」−。ボクシング亀田3兄弟の長男、亀田興毅は29日、8カ月ぶりの復帰戦となる3月22日の元世界ボクシング機構(WBO)フライ級のホセ・ロペス・ブエノ(33)=スペイン=と試合発表の席上で、弟・大毅(18)の自動車事故について触れ、免許取たてで事故を起こした後の亀田家内の様子を説明した。
以上
イザから引用
これを読んで目についたのは親父にめちゃくちゃ怒られている。
という事である。
今の世の中18歳の子供をめちゃくちゃしかれる親がいるだろうか。
うらやましい限りである。
世間でいろいろ言われているかもしれないが、亀田家の親父はすごいと思う。
残念ながらうちの親父はあまりしかる人ではなかった。
変わりに母親がしかる人だったが。
ただ、自分としてはもっともっと親父にしかってもらって、
自分の生きる道を教えてもらえたら良かったなあと思う。
自分は今子供が4歳と5歳だろうが悪い事をしたら叱りまくっている。
当然ながら、叱るというのは自分の機嫌が悪いから怒るのではなくて、
子供が悪い事をしたり、やってはいけない事をした時にしかる。
言いか悪いかは、我が家のルールで決める。
しかる理由をちゃんと説明しなければしかっている意味はない。
しかった後、彼らがこちらの言い分を理解してくれたと感じる時、絆が深まっている気がする。
彼らが大きくなって反抗期などを迎えた時でも、命がけでしかることが出来るだろうか。
亀田親父を見習いたい。
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯で安藤美姫選手が転倒して4位になってしまったらしい。
前日までは絶好調と言われながら、得意のフリーでつまずいてしまった。
スポーツはつくづく心・技・体のバランスを維持するのが難しいと思った。
プレッシャーがここまで演技をバラバラにさせるのだろうか。
俺にはここまで大舞台で何かをしたことがないので未知の世界だ。
想像を絶するプレッシャーがあるのだろう。
しかし、このような大舞台で転倒する安藤美姫選手には拍手を贈りたい。
人は何かにチャレンジし続けていれば必ず転倒する時がある。
逆に言えば転倒していないときはチャレンジをしていない時だ。
彼女はものすごく大きなものにチャレンジしている。
結果はどうであろうが、そのような大きな目標に向かっている事はすばらしい。
俺もカナダに来てからスケートをやるのだが、転倒するのが怖いので無難なすべりかたしかできない。
何のプレッシャーもないところですぺっているのに、転倒するのは嫌なものだ。
転倒するくらい難しい技にチャレンジしていないわけだ。
まあ、俺の場合はスケートはそこまで上手くなろうとは思っていないので転倒するくらいまで気合も入っていないわけだが、
自分がスケートをする事で、NHK杯の大舞台で転倒するかもしれない技にチャレンジをするスケート選手達のチャレンジする心に感銘をしたわけだ。
どんなに上手くなってもさらに上の技にチャレンジしていかないと一流の選手にはなれないんだなと。
子供達は転倒しながらどんどん上手くなっていく。
転倒しなくなったらそれ以上上あまり手くはならないだろうな。
サッカーではどうだろうか。
サッカーでもチャレンジし続けないといけない。
しかし、サッカーは球技であり、団体競技である側面から、自分自身がチャレンジしないといけないことを見失う事が多いと思う。
試合に勝って満足したり、ボールがある程度上手く扱えるようになったら自分の得意な扱い方ばかりをするようになる。
失敗してもいいから自分のできない技を練習し続けなければいけない。
練習でできるようになったら試合で使えるようにならなければいけない。
試合で勝っても自分が活躍できていなかったら、どうすればもっと活躍できるか考えないといけない。
そういうことを続けている選手が上手くなるのだろうな。
上手くなりたいのならできない技に常にチャレンジし続けないとな。
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