前回の記事「
超簡単なフェイントの極意 」では短期間の間に4人の方に拍手を頂きました。
ちゃんと記事によって反応が違うなんて。
皆さん読んでらっしゃるのですねえ。
でも、逆に考えると普段はあまりおもしろくない記事を書いているんだなあと反省。
みなさん評価が厳しいなあ(笑)。
また、
草サッカーネットワークのほうにも新たに2チームほど登録してくださいました。
ありがとうございます。
大分県と東京のチームです。離れていても活動しているチームの様子がわかるのはいいですね。
両方女子が参加できるようですね。日本でも女子サッカー人気が上昇してきているのでしょうか。
今日は
超簡単なフェイントの極意で書いた、ボールを止めたり、スピードを緩めたりする技をどうやってするのかを具体的に解説します。
まず、ボールを止める技で一番簡単な方法が、
ボールの頭を足の裏で抑える。これが意外とむずかしい。
やりなれていないとプレーで使わなかったり、ミスをしてしまうプレー。
なのでミスの回数が少なくなるように練習しましょう。
次に、簡単な方法が
インサイドで止める。ボールの進行方向に足を持っていき、インサイドで止める。
これは、素早く足がボールの進行方向にまわりこまなければいけません。
この、方法で止めた場合、逆のインサイドで素早くもう一度ドリブルに入る事ができます。
3番目は最も難しい。
アウトサイドで止める。インサイド同様にボールの進行方向に回り込んでアウトサイドで止める。
インサイドで止めるのと逆の足を使います。
これは一番意外性のある方法なのでディフェンスがびっくりするでしょう。
ただ、ボールが足から離れやすく、その後の処理が難しいので超難しい技でもあります。
以上のように
止めるというのは比較的スピードが遅い時にできるプレーです。
トップスピードでプレーしている時はボールのスピードを緩めるという技が重要になってきます。
トップスピードの時は、止まる前にスピードを緩める事ができればプレーの幅が広がります。
ミスも減ります。
トップスピードでドリブルをしている時、ボールのスピードを緩める方法は
ボールの頭を足の裏で引っかく。それなら、ボールの向こう側に回りこむことができなかったり、ボールの頭を抑えることができないくらい速いスピードの時でもできます。
フォーワードには絶対に必要な技術です。
これができないと、トップスピードでディフェンスを抜き去った後、困ります。
ぜひ意識してみてください。
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こんにちは。
時々、子供と一緒に小さいサッカーボールで家の中でバタバタやっているMJさむらいです。
下の階の人がそろそろ怒ってくるんじゃないかとヒヤヒヤです。
ところで、
日本代表ワールドカップ予選負けてしまいましたね。
いつ頃言ってんだって?
そんなの関係ねえ。←これも古い?
まあ、あんな小粒な日本代表じゃ駄目ですね。
明らかに昔に比べて弱いです。
これは私の責任です(笑)。
今日は久しぶりにGIFアニメを作ってみました。
この○をドリブルしている人、あなたがディフェンスだと思って、マウスを動かしてポイントで追っていってください。

円の中からマウスがはみ出さずに追っていけましたか?
次にこちらはどうでしょう。

上手くはみ出さずに追えましたか?
ちょっと難しかった事ないですか?
これは、ただ止まったり、進んだりする変化を加えているだけです。
これだけで、ポインタがはみ出る回数が増えたでしょう?
みんなやるのが左右に揺さぶるフェイント。
でも、止まるという前後への揺さぶりも効果的なフェイントなんです。
これを知らずに練習していない人はもったいないですよ。
ただ、ボールを止める、スピードを落とす。
というのは思っている以上に難しいです。
自分がボディーバランスを崩さないように思ったようにボールを止めたり、スピードに変化をつけれるようになったら、ドリブルがすごく楽しくなります。
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なんだか最近アクセス数が徐々に上がりつつありますね。
訪問してくださっているみなさんありがとうございます。
最近はたいした事も書いていないので、タグクラウドをつけたり、テンプレートを変えたりしてみた事はこのブログの価値を高めたかな?
なにごとも試行錯誤してみてるといい事があるものですね。
さて、今日はパスの正確さということについて。
皆さんはパスを正確に蹴ることについてどこまで意識しているでしょうか?
状況によって難しさも違うでしょうが、パスは正確であればあるほどいいです。
一つには、パスが正確であれば、
試合展開をコントロールできます。
パスが正確に蹴れないと試合を思い通りにはこべない。つまりいくら戦術があっても戦術どおりに試合を進めれないのです。
2つ目には、パスが正確であると
味方の体力を奪わないということです。
パスがあっち行ったりこっち行ったりしていたら、味方もボールを追いかけてあっちいったりこっちいったりしないといけません。
そんなしんどいサッカー嫌です。早く上手くなって楽しいサッカーをしましょう。停止した状態では
ショートパス10mくらいなら右足か、左足のどちらにパスをしたか区別できるくらい。
5mくらいなら股と股の間をパスで普通に通過させる位はできないとたいしたサッカーはできません。
ロングパス50mくらいなら、味方が2mくらいしか動かないでもいいくらいの正確さが必要だと思います。
プロの試合前のウォーミングアップを良く観察してください。
どれほどキックが正確かわかります。
試合前にグランドの横幅いっぱいのロングパス約50mくらいを蹴っている風景をよく見かけますが、味方選手がほとんど動かずにボールに触れる位置にぴたりと蹴ります。
プロの選手はプレッシャーの少ない状況ではそれくらい正確にプレーできるのです。
もちろんそこに、動きながらのプレー
パスはスピードが上がればあがるほど難しくなる。
体のバランスを失った時のプレー
いつも同じ状態でパスを蹴るわけではありません。
などと難しい状況がプラスされるわけです。
まずは普通に蹴るだけで正確に蹴る事ができるようにしましょう。
ここら辺を意識しないと質のいいプレーはできませんよ。
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ディフェンスをする時に初心者が犯してしまいがちなミスが安易にボールを取りに行ってしまうということ。
これをするとオフェンス側にとても有利だ。
ディフェンスがボールを取りにくる動きの逆をついて抜けるからだ。
ディフェンスが出てくる動きとオフェンスがでて行く動きの両方が生じると、交わした時にオフェンスとディフェンスの間に距離が生じる。
いったん距離が開くとディフェンスは対処の仕様がない。
それに比べて、オフェンスの行こうとするところにしつこくついてくるディフェンスは抜きにくい。
一度抜いたと思っても、すぐに追いつかれて邪魔をされる。
そういうしつこく邪魔をするというディフェンスの仕方が理想なのだが、このディフェンスの仕方をいくらアドバイスしてもしない人がいる。
なぜなのか。
それは重要な意識の欠落があるからだ。
ディフェンスをする時に相手のボールを奪うという意識しかない人がこのミスを犯す。いちかばちかでボールを奪いに行く。
ボールを奪えた時には、ディフェンスとしての達成感があるかもしれない。
しかし、2分の1の確率で奪い、2分の1の確率で抜かれるとしたらどうだろう。
危険極まりない。
そんな守備を信頼してみていられない。
抜かれるという事は自分が役に立たない木偶のボーになっているということだ。
どれだけ失点するだろうか。
監督の胃にどれだけ穴が空くだろうか。
ディフェンスをする時に重要な意識とは。
オフェンスの邪魔をする。ということ。
何が言いたいか?
というと
ボールを奪うという行為と相手の邪魔をするというのは全然違う。
ちょっとボールの扱いが上手い相手から一人でボールを奪うのがどれだけ難しいか。
相手の体制が十分だとまず奪う事は出来ない。
つまり、
オフェンスからボールを奪うという事は、ディフェンスとしては最高の仕事なのだ。
そんな最高の仕事がいつも出来るとは限らない。
オフェンスで言えばスルーパスを通した時のようなもの。
なのに、オフェンスからボールを奪うという事がディフェンスの仕事だと勘違いしている人が多い。
ここで
邪魔をするという発想を持てばどうなるか。
とたんにディフェンスの仕事はやりやすくなる。
相手のドリブルしているボールに
ちょっとつま先を当てれば邪魔が出来る。相手に体をぶつければ相手のバランスが崩れる。そうやって邪魔をする、攻めのスピードを落とす。
ボールコントロールを失わせる。
というのも立派なディフェンスの仕事なのだ。
そうやってちょっとづつ邪魔をしながら相手ボールを奪えるチャンスが出来た時にはもちろんボールを奪う。
その時は経験、相手の力量をみて判断する。
こういった発想はボールを扱った練習は必要ない。
意識を持ってサッカーをしていればすぐに身につく!
もし、あなた自身がこんな事は当然やっていた。
としてもチームメートは全員できているだろうか。
あなた自身は感覚的にこういうことが出来ていたとしても、チームメートができていなかったら上手く教えてあげてください。
ちゃんと理屈を教えて、よく話し合わないと伝わりませんよ。
チャオ!
これは英語でボールをキープする方法を紹介しているビデオです。
ユーチューブから拾ってきました。上手くアップできるかな?
1、ボールとディフェンダーの間に体を入れると言う事が大事。
2、腕をつかう。
3、腰を落とす。
などをしゃべっている。
英語がわからなくても見てみてください。
そして、世界中にサッカーをしている人たちがいると言う意識を持ってください。
いつかあなたのライバルになるかもしれないし、友達になるかもしれない。
サッカーをする事で世界が広がる。